石西礁湖自然再生協議会にてサンゴ活動を報告してきました

石西礁湖自然再生協議会の様子

石西礁湖(せきせいしょうこ)は、石垣・西表の島の頭文字と、その島の間にある礁湖(サンゴ礁における地形のひとつ=ラグーンのこと)の文字を合わせた日本最大のサンゴ礁域を指す名称です。

グレートバリアリーフ(GBR)と言えば、誰もが「オーストラリア!」とわかると思いますが、石西礁湖は知る人ぞ知る、というイメージ。ですが、そこに棲むサンゴの種類はGBRよりも多いんです! すごいでしょニッポン・八重山。

ですが、年々サンゴは減少していますから、それを何とか「再生」しようと、行政や関連団体が集るのが今日の自然再生協議会です。

私は石西礁湖でなく、浦底湾(石垣島の北側)での事例報告でしたが、サンゴの試験移植についてのご報告をしてきました。

[サンゴ移植] サンゴ苗を集めて海底基地に移植しました。


サンゴ移植について私たちの活動ブログはこちら

法令を遵守し、関係団体の許可を得ていることなどを改めて明言できました。

私はサンゴが大好きなんです。減りつつあるサンゴ礁に対して自分の手でも何かしらの働きかけをしたい。そう強く想い続けてきました。今後もこの活動を続けていきたいと思います。

みんなで、石西礁湖の自然再生に向けて!足並をそろえていきたいですね。

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