ホタルツアーの写真

ホタルツアー

ホタルツアー

石垣島に旅行に行くなら、季節限定(3月〜6月)のホタルツアーに参加してみませんか?夕暮れ時、石垣島の森の中ではたくさんのホタルたちが見られ、時には千匹近い群れをなして飛び交います。

ホタルを見る場所は、フクロウやアカショウビンなど熱帯の生きものたちの声が響く、南国の植物が茂るジャングル。経験豊富なガイドが、天候や参加者に合わせて「今日一番良く見られる場所」にご案内します。小さなお子さま連れ、妊娠されている方でも参加できるよう、下車10分で行ける秘密のスポットもあるので、無理なくツアーを楽しめます。

夜の森を飛び交う石垣島のホタルたち

このツアーの概要

ホタルツアー

料金
おとな 3500円(税込)
こども 3000円(税込)
その他の値段はこちら↓
時間・送迎
18:30〜20:30(詳細は以下)
離島ターミナル〜ホテル日航付近のみ無料送迎あり(5歳以下のお子様連れのお客さまはレンタカー集合)
  • 開催時期 3月初旬〜6月29日まで延長決定!
  • 対象 どなたでも参加可能です
  • 催行人数 1〜15名様(団体のお客さまは別途ご相談下さい)
  • 所要時間 送迎含めず 2時間
  • 料金には、ガイド料金、保険、長靴などのレンタルグッズが含まれます

このツアーを予約する

(人数やオプションの追加は予約画面で行えます)

ホタルを見つめる女性

料金と時間

ホタルツアー料金

おとな
web割
4000円↓(中学生以上)
3500円
こども
web割
3500円↓(小学生以上)
3000円
幼児500円(未就学児)
三脚レンタル2000円(2つあり)

タイムスケジュール

18:40宿泊先にお迎え
19:00現地集合の方と合流,申込書記載
19:15ホタルスポットへ移動,森の中へ
19:30ホタルが光り出す
20:00移動,夜行性生物と星を観察
20:30レンタカー解散、お見送り
当日の天候や混み具合によって終了が遅れることがあります。

お迎え時間例

3月18:00
4月18:15
5月18:20
6月18:30
正確な時間は予約時にお知らせ。

このツアーの動画

ツアーガイドのあきらが撮影した、ホタルツアーの様子です。

ホタルツアーギャラリー

ヤエヤマボタルの写真

ガイドあきらが撮影した、石垣島の森に生きるホタルたちの写真集です。ツアーに参加している気持ちで、お部屋をくらくしてご覧ください。

ここに居る生きものたち

ホタルツアーの開催場所は、ナイトツアー開催場所のすぐ近く。夜行性の生きものたちが私たちのまわりを沢山動き回っています。経験豊富なガイドだから、生きものを探したり、時には呼び寄せたりと、生きものとの触れ合いだけでなく、ガイドの技術にもお楽しみいただけるでしょう。

最近のツアーブログ

ここ数日の様子はこちら

私たちが大切にしていること

世界でここだけのホタル

ホタルの乱舞はあまりにきれいな光景。だから、ガイドも解説はほどほどにしています。話を聞きたい方もいれば静かに見たい方もいると思うのです。森の中でゆっくりとした素敵な時間をお過ごしください(ですが、聞きたいことがあればいつでもガイドに質問してくださいね)。

ホタルは光で会話する

林床部を飛び交うヒメボタルの群れ

ホタル同士が会話をするには、光をつかいます。どんな会話かというと、恋の会話。相手を見つけるために光るのです。そんな大切なときに、懐中電灯やスマホの液晶のような明るい光をつけてしまうと、ホタル同士が出会えません。出会えなければ、来年につながる子孫が産まれなくなってしまいます。(私たちだって、土木工事の激しい騒音の中で街コンなんかできないですよね。)日本で一番小さなホタルだから、日本で一番光に敏感なホタルだと思って下さい。スマホや小さなデジカメではこのホタルは写せませんから、どうか光を出さないようにしてください。20年後も50年後もこの場所でホタルを見るために、私たちは今をどう過ごせば良いか、ご一緒に考えて頂けると嬉しいです。

星も見たい!

「ホタルツアーでは星は見えませんか?」と、よくお問い合わせいただきますが、見られますよ。ツアーに行く場所は森の中が多いので、ホタルが光り終わるころ、林道に出て星空を眺めます。日によっては、アスファルト道路に寝転んで星を眺めることも…^^。こんな体験も楽しみにきてください。ホタルツアーの中で見られる星空は、この上のギャラリーコーナーに掲載しています。ちなみに石垣島の梅雨はGW〜6月初旬までですから、星はイマイチですが…。

道路に寝転んで星空を眺める

ツアー写真をプレゼント

ホタルツアーのガイド、あきらは、ホタルの写真を撮るのが大好き。ガイドをしながらなので、理想の写真が撮れる日は少ないものの、毎晩 1枚はイイ写真を撮りたい!と思っています。ツアー中に撮影した写真は、後日皆さまにメールでお届けしています。

「ホタルの写真が撮りたい!」という方、年々とても増えていますが、これが以外に難しい。そもそも、真っ暗な闇の中ですから「カメラの電源が見えなくて…」って言う方、結構多いんです(笑)どうしても撮りたい方が、しっかり練習してきてくださいね!(ホタルの撮り方はこちら

ホタルを見つめるホタルツアーの参加者

ホタルが沢山飛ぶ日とは

ヤエヤマヒメボタルたちは気温18〜26℃前後、湿度が90%以上ある雨の日や蒸し暑い夜に沢山飛びかいます。私たちにはちょっと汗ばむくらいの天候が、ホタルにとっては丁度よいのでしょうね。そして、雨の日の方が沢山飛び交います。暗くもなり湿度も上がるから。大丈夫。林内は木々に守られてさほど降らないし傘も用意しています。

ホタルが棲む森の気象条件を調査する

月明かりは眩しすぎて

月明かりだけで撮影した女性たちの写真

ホタルは光で会話をするので、満月の前後の日は明るすぎて会話ができなくて、飛ぶ数がかなり減ることがあります。ですがわずか2〜3日遅くするだけで沢山のホタルに出会えるので、ご予約の際ガイドにご相談ください。おすすめ日程をお知らせします

ちなみにこの写真、フラッシュは焚かずに月明かりのみで撮影しているんですよ。月明かりって思ったより明るいんです。

ホタルは風も苦手

このツアーでは、ヤエヤマヒメボタルという日本で一番小さいホタルを見に行きます。あまりにも小さいので、風が強い日には飛ばされないよう葉の裏に隠れて光らないため、弊社では開催場所は風向きを見ながら当日に決めてご連絡しています。

日本で一番小さいホタルの体長を計る

ホタルを写真が撮りたい!

ホタルの撮影方法

このHPに掲載している写真は、どれも合成ではなく、このツアーガイドが1回のシャッターで撮影した写真です。ガイドあきらが10年間にわたって撮り続けたホタルの撮影方法について、こちらで(かなり)詳しく解説しています。どうしてもホタルを撮りたい!という方はぜひ一度お読みください。>> こちら

ホタルの撮り方

ホタルが映るカメラとは

ホタルが映るカメラ

お持ちのカメラでホタルが写せるか、簡単に調べられます。夜、外に出て星を写してください。星が映ればホタルも映ります(星はよく探せば都会のど真ん中でも見つけられます。スマホのアプリを使うと簡単かも)。星がきれいに写れば、ホタルも写ります。

スマホやコンデジでも星は写るけど…ノイズ?星?どっち?(笑)ってなってしまいます。このツアーで見るホタルは他のホタルより明かりが弱いので、残念ですが写りません。一眼レフの設定については上記サイトで詳しく紹介しています。

このツアーは様々なメディアや研究者に協力しています

りんぱなのナイトツアー、ホタルツアーは、研究者などと連携した野生生物の調査や、情報提供・共有を行っています。ヤエヤマヒメボタルの生態調査などをご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください

シンクロする生きものたちロゴ

ヒメボタルの研究に協力。

[2016] ホタルの発行数を物理的観点から紐解く「ヒメボタルの発行数の変動とその定量的な測定」という研究のお手伝いをさせていただきました。また、国内の物理学者が集う「第二回 非線形現象の捉え方」にもお招きいただいただき、面白いお話しを沢山聞かせて頂きました!研究会サイトりんぱなブログ

エイ出版ロゴ

トリコガイドに掲載。

[2016−2017] トリコガイドは忙しいキャリア女性に沖縄をもっと楽しんでもうため、今までの観光ガイドブックに足りなかった要素が沢山掲載されている旅本。このホタルツアーは、本誌がオススメする唯一のナイトツアーとして掲載されました。Kindle版もあります

FMK-mixのロゴ

FM K-mix 出演

[2016] 静岡のFM K-mixのアウトドア番組に、ホタルツアーのガイドあきらが出演し、石垣島の梅雨時期の魅力として、このホタルツアーのご紹介をしました。アウトドアの番組ということもあり、環境負荷の少ないエコツアー情報も発信。

BBCイギリス国営放送ロゴ

BBC・英国放送協会に協力。

[2014] 日本の美しい景色を1年かけて取材する番組で、沖縄地区の代表としてヤエヤマヒメボタル、ヤシガニの撮影についての取材に協力しました。本国イギリスのみの放映です。

キヤノン社ロゴ

高感度撮影に協力。

[2013] 0.01lx以下の低照度環境での撮影に成功したキヤノン株式会社の、フルHD動画撮影専用の高感度35mmフルサイズCMOSセンサーを用いたヤエヤマヒメボタルの撮影のコーディネートを担当しました。

日本自然保護協会ロゴ

日本自然保護協会に特集。

[2013] 日本自然保護協会スタッフの出会った、日本全国の「とっておきの自然」10カ所のうちの1つとして、りんぱなのガイドが調査に用いるホタルスポットが「会報誌」と「特集ページ」に紹介されました。

Divenetロゴ

DIVENETに掲載。

[2015] DIVENETで、りんぱなガイドのあきらが連載を担当するコーナー、2015年2月はヤエヤマヒメボタルの特集です。ぜひご覧下さい!ダイビングに石垣島に訪れる皆さん、DIVENETには隠れた穴場の紹介もありますよ。

「次は八重山!」に選出。

[2012-2017] 石垣島に新しくできた「石垣新空港」のを国内外に広くPRするためのキャンペーンに、このホタルツアーの最中に撮った写真が選ばれました。コチラのFacebookページからご覧頂けます。

その他、雑誌などのメディア掲載の情報はこちら

服装や持ち物、予約について

予約から当日まで

このHPからツアーの予約をすると、予約した方だけが見られる専用HPのアドレスが届きます

予約者専用HPとは

ホタルツアーを予約した方から寄せられる「よくある質問」をもとに、当日の情報を詳しく紹介する専用ページをご用意しています。専用HPはスマホでご覧頂けるので集合場所を印刷する手間もありません。ぜひご活用ください。

服装・持ち物

服装

長袖、長ズボンでお越しください。レンタル長靴があるので(詳細は下に)履き物は自由です(レンタルのサイズに該当しない方は、すべりにくい運動靴などでおこしください)

持ち物

このツアーに必要な持ち物はありません。手ぶらでお越し下さい。写真撮影をご希望の方は必ずフードルーペを持参してください。ガイドが使っているのはこちらのタイプです。

無料レンタル一覧

ホタルツアーでは、これらの道具を無料でお使いいただけます

  1. 懐中電灯(人数分あります)
  2. 双眼鏡(3台)
  3. 長靴(21〜29センチ)
  4. ウィンドブレーカー(上着)

長靴は当日お渡しします。レンタルの申込みは不要です。

ホタルツアーのレンタル機材

予約のとりずらい時期

ホタルツアーは一番人気のツアー。送迎の定員は8名しかないので当日だと埋まっていることもありますが、レンタカーがあれば現地集合での参加も可能です。ご予約はお早めに!ちなみに今年のGWの予約は昨年10月頃から頂いており、中には12月時点で埋まりかけている日もあります。キャンセルされる方はほぼ居ないので、キャンセル待ちの受付はしておりませんから、3月末とGWはできるだけ早めのご予約を。