サンゴ礁を歩いてイノーの生き物をさがそう

午前中の石垣島の原生林ツアーはこちら
あきらの見ていた、森

干ひいている海。満潮時は、この場所は足がつかない水深になる

ここは海の上。
振り返ると…. ↓

サンゴ礁の海の上から山すそを見わたす

やっぱり海の上。

干潟のように見えますが、実はここ、サンゴ礁の海なんです。
(足下にサンゴがないのは「かつて」のサンゴ礁だから。
 いろいろな理由でサンゴが減っているんですが、10年くらい前は沢山サンゴがありました)

サンゴ礁はいろんな生き物たちの住処で、サンゴがなくなると生き物たちは極端に減りますが、
でも、ほんの少しだけ生き物たちは残っています。それを、見に行きました。

これは何?

お母さんが見つけて、子供たちが夢中になって触っていたのが、コレ。
さぁ、何だと思いますか?

マンジュウヒトデ。これがけっこう人気者

実はコレ、ヒトデなんです。マンジュウヒトデ。
サンゴが大好きな生き物だけど、こんなにサンゴのない海でどうやって暮らしてるのかな。
石灰藻とか食べているのだろうか。

石灰藻のアクセサリー

石灰藻とは、コレ。
女の子が「みてー!」と指につけてもってきてくれたアクセサリー。
一見、サンゴのように見えるけど、藻なんです。体の外側に石灰質をまとった、藻。
海のなかにはいろいろいるんです(^^;

クチムラサキダカラと、ハナマルユキダカラ。共に中身は入っていなかった

タカラガイもきれい。
ハナマルユキダカラ(上)と、クチムラサキダカラ。どちらも中身ははいっていませんでした。

サンゴ礁の干潟遊びもワクワクする。

みんなでワクワク遊べるのが、干潟遊びのいいところ。

実は今日は旧暦3月3日ちかくの大潮。沖縄県では「はまうり」と呼ばれる行事の日なんです。
1年で最も干満差が激しい日で、女性が手足を海水に浸して、身を清めて健康を祈願する日なんです。
みんなもきっと健康に、また1年過ごせるでしょう。

でも、そんな中、母親が「携帯がない」と一騒ぎ。車にも昼を食べた食堂にもない。
ん〜。電話は繋がる。
しゃーない。探すか。

一旦みんなを送ってから、また海の上に戻り潮間帯(イノー)を歩きます。
同じルートを歩いて、歩いて、、歩いて、、、。

あった〜。

海でなくした携帯

さすが俺!(笑)
こういうとこは母親譲りだなぁ。

あきら

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