子ヤギとの遊びの時間

犬のクルミと子ヤギ

先日、近くの公民館長からヤギをもらったんですよ。そのブログも書き途中で仕舞ってあるんですがヤギってすぐ大きくなっちゃうので「子ヤギの可愛い盛り」だけでもお見せしたい!と思ってて。

最近はブログに書かずにインスタにアップしてばかりになっちゃって、ストーリーズに載せた写真や動画をこれからちょいちょいアップしていこうと思います。

かわいいでしょ。

もちろん食用ですよ。子どももいっぱい生んで増えてもらって。そしたらおいしくいただきます。こういうの書くとかわいそうー!とか食べないでー!ってコメント沢山いただくんですが、なんでー?!って思ってました。

本州だと牧場とか雑草刈りとかにヤギを使ってて食べないんですね。沖縄では食用ですよ。

ちなみにヤギは世界中で肥育されていて、肉だけでなく皮や骨にいたるまで様々な用途があって主に発展途上国で重宝されています。その理由は飼育コストがかからないこと。そこらへんの雑木の葉を好んで食べる個体が多いので牧草がなくとも大丈夫。

風邪をひきにくいし繁殖もしやすです。糞は発酵させなくとも即席の堆肥として畑にいれることもできます。

ネットでヤギのことを調べていたら「ヤギの年齢は歯でわかる」とか「老齢のヤギはぼーっとしてることがおおい」などなど書いてありまして。

島じゃそうした老齢のヤギって見たことないな..って思ってたら、そりゃそうですよね。食べちゃうんだもん笑

ウシもウマもイノシシもシカも、生まれたばかりはみーんなかわいいです!

そうした命の上に自分が生きているってことを感謝して生きていけたら素晴らしいですよね。

山羊汁楽しみだな〜。

(写真の白い犬は愛犬のクルミ。彼はパートナー。食べないですよ)

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