サンゴ移植のためのサンゴ苗を集めてきました。

石垣島の浦底湾でサンゴの移植調査を行うためにサンゴの苗を集めてきました。SUPやカヌーなどでサンゴスポットに出掛け、ダイビングでサンゴ苗を集めるガイド達の日常をご覧下さい。

サンゴを移動するダイバー2

今日はいよいよサンゴ基地(架台)にサンゴを移植する日です。植付ける苗は、基地周辺の海底にダイビングで潜り、手作業で丁寧に集めます。

海底のサンゴを集める

集めたサンゴは傷をつけないよう、優しく買物かごに入れていきます。

採捕するサンゴは15㎝以下と定めているので、15㎝のスケールをあてて確認します。

「?!」スタッフの腕から何か出ていると思ったら、ウミヘビ!

この海域はウミヘビも沢山います。猛毒を持っていますが、噛むことはありません。とても好奇心旺盛で、作業を始めるとこのように集ってくるのです。スタッフも慣れたもので見つめ合っていました 笑

サンゴを運搬、移動するダイバー

サンゴがいっぱい入るととっても重たい。ダイバーふたりで移動します。

ここで一旦休憩してランチです!

ビーチでSUPの上でランチ

スタッフなお と、インターンのももちゃんがご飯を準備してくれました!早く食べたい!

準備中、おあずけを喰らうスタッフたち。腹ぺこでぐったりしています。

SUPとカヌーでサンゴ移植するスタッフ

それもそのはず。実はSUPやカヌーでスポットまで移動して移植しているんです。

食後は軽く昼寝。体力を戻したら、いよいよ植付けです!

次はいよいよ移植です!

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