1回のシャッターでホタルを美しく撮るテクニック

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わたし流、ホタルの写真の撮り方をご紹介

1回のシャッターでホタルを美しく撮るテクニックをご紹介します。

このページでは、最近流行の合成写真ではなく、昔ながらの1回のシャッターでホタルを美しく撮るテクニックを、石垣島のヤエヤマヒメボタルを例にご紹介します。

まずは、ホタルの写真には色々な撮り方があるので、石垣島で見られるヤエヤマヒメボタルを例に、ホタル写真の作例をご紹介します。ページの最後には、ヤエヤマヒメボタルを撮るための知識やカメラの設定も記載しています。

ホタル写真の作例

ホタルたちの光のじゅうたんを写しこむ

やや広角よりの視点で、葉の下にいるホタルたちを写しこみます。定番の、最もよくある撮り方です。

夜の森を乱舞するホタルの写真

自然のぼけを利用する

湿度の高い日にフォーカスを調整すると、全体がぼんやりと優しい風合いになります。

ホタルの写真をボケたように撮る

ホタルの躍動感を高める

ホタルの躍動感を高めるために接写します。背景の青はあえて月明かりを写しこんだものです。

月明かりとホタルを撮る

ホタルと一緒に、人物をいれてみる

ホタルだけでなく、フィールドの情景やそれを見ている人物を入れることで、臨場感を高めます。

ホタルと人を一緒に写す

一匹のホタルだけを写しこむ

大量に群れるホタルでなく、その中の一匹だけを写します。この一枚はホタルの生態的にみても面白い一枚です。

ホタルの写真を上手にとる

ホタルと一緒に街の光を写しこむ

この写真は、街に近い場所で撮影したもの。葉の奥の白い光は人工的な光が雲に反射しています。

街の明かりとホタルを一緒に撮る

森の明るさを表現する

このホタルスポットは林床だけが薄暗く、林冠部はとても明るい場所。その明るさを表現したくてかなり低い場所にカメラを固定して撮ったものです。

ホタルを写真に撮る、撮り方

ホタルのメスを写してみる

ホタルが光っている時間にフラッシュを焚くことは御法度。この一枚は観測用に持ちかえったメスのヤエヤマヒメボタルを、夕方逃がすときライティングして撮った一枚です。

ヤエヤマヒメボタルのメス

ヤエヤマヒメボタルの卵を写してみる

ヤエヤマヒメボタルの卵を自然界で見つけるのは至難の業です。私は調査のため数年前に事務所内で交尾させて採卵を行いました。その卵がこちら。直径は0.25mmほど。

ホタルの卵を撮る

ホタルの飛行経路がわかる写真をとる

この写真は何匹のホタルが写っていると思いますか? 実は、わずか2〜3匹のホタルの写真なんです。その中でも、線のように連なっているこのホタル、実は同じ1匹のホタルなんです。最初右上から左に向かって飛び始め、点の間隔が開ているのは風にあおられたから。風に流されないよう、写真中央左で急に地面に向かって飛び始め、写真の左の方に移動します。その後、カメラに2回近付くのですが、一番手前に近付いてきたのは、おそらくレンズに反射した自分の光を見つけて近寄ってきたのではないか、、と、たった一枚の写真からホタルの生態を想像することもできるのです。私はこういうのが好き。ずーっとパソコンの画面に向かって考えて、、根暗でしょ?(笑)

ホタルの軌跡の撮り方

ホタルと一緒に人工物を写し込む

最近、廃墟の写真などがブームなどようですが、人が使っていない道にあるガードレールなどを一緒に写すと、人と自然の関係を写せるようで、好きな撮り方です。

ホタルと廃墟の写真のように撮る

ホタルの撮影方法、カメラなどの機材について

ホタルのきれいな写真が撮りたい!というお問い合わせをよくいただくので、この機会にホタルの撮影方法についてお伝えしようと思います。

この写真を撮影した機材はこちら

NikonD90
RicohGR

私は、NikonD90 という2008年に発売されたカメラと、2015年発売のRicohGRデジタル(APS-C)の、二つのカメラを使っています。

このページの写真は「一匹のホタルだけを写しこむ」をGRで、それ以外は全てD90で撮っています。

これらを撮ったレンズは、30mm。一本のレンズだけでも、上記のようにバリエーション豊かな写真をとることができます。(他にも魚眼やマクロなど色々使いますが、30〜50mmが一番好きかな)

そして、何より必須アイテムが「フードルーペ」です。詳しくは後述します。

ホタルの撮影に必要な、心構え

「プロカメラマンが教えるカメラのコツ、〇〇選」 のようなページ、よくありますよね。私も写真を撮るのが好きなので、SNSなどでシェアされる記事を見つけるとつい見てしまいます。でも正直、ホタルの撮影で参考になったことは一度もないです。

大切なことは、ホタルを知ること

私は、ホタルのことを良く知れば自然と良い写真がとれるようになると思います。ホタルとはどんな生きもので、何のために光るのか、とか。それが解れば、ホタルとの距離感が縮まるのです。わたしがこのホタルを調べて解ったことは、このヤエヤマヒメボタルは微弱な光にも非常に敏感であるということ。だから、撮影中に液晶の光を点けただけで、カメラのまわりからホタルがいなくなってしまいます。それはなぜか?

ホタルは、私たちに見られるために光っているんじゃない

このホタルたちは、クリスマスのイルミネーションのように、私たち人間に見られるために光っているのではありません。石垣島のヤエヤマヒメボタルを例にとると、ホタルたちはオスがメスを、メスがオスを探し、出会って交尾をするためのコミュニケーションの手段として光ります。一言で言うと、子孫を残すために光るのです。光る時間は1日のうちたった45分。そこで出会わないと子孫は残せません。リミットは寿命である14日程度。成虫は水しか飲めない口の構造。まさに、子孫をのこすためだけに成虫になるわけです。そこで液晶の光がついてしまうと、ホタルたちの出会いがうまくいきません(私たちだって、土木工事の大きな音がしているところで合コンできないですよね)。

あるホタルの研究者の方が「ホタルを絶滅させるのは簡単だよ。外灯つければいいんだ」とおっしゃっていましたが、外灯だけでなく、液晶のような小さな光であっても、ホタルが光る場所で使い続けることで、様々な影響をホタルたちに与えていくことになるのです。

自分のためじゃなく、ホタルのためを思う

みんながホタルに対して優しい気持ちで接してくれれば、このホタルはきっといつまでもこの場所に居続けてくれるはず。以前はホタルが光る時間に懐中電灯を点けてる人が沢山いましたが、私たちがお願いをすることで、最近はそれも減ってきました。でも、ホタルが光る時間に車で来る人が後を絶ちません 。自分の家族や大切な人のことを思うのと同じ気持ちで、このホタルのことを見守って欲しいと思います。

ホタルを撮るためのカメラのセッティング(設定)

ではいよいよ、誰でもホタルが撮れるカメラの設定をお教えしましょう。

ISOはノイズが載らない程度に上げます(カメラによって設定が異なるので、これは自分で試してもらう他無いです。試し方は簡単。夜に空を撮ってみてください。400,800,1600,とISOをあげるごとにノイズがのってきます。でも、ある程度ISO感度を上げないとホタルはうつらないので、800以上は欲しいところでしょうか)
・露出はレンズにもよりますが、目一杯開くか、少し絞る程度。(F2.8とか、F4など、レンズに記載されていますよね。数値低ければ低い程「開かれた状態」数値が高い(F16とか)ものは絞られた状態です。なので、一番小さい数字まで目一杯開きましょう(F3.5が限界ですね。それ以上の数字のレンズだと、ホタルは写らないと思っていただいて間違いないです)。
・露光時間は60〜90秒。あとは好みで調整。(どんなに開いても1分半以上ひらくとノイズがのってしまいます。ノイズリダクションしてもいいけれど、古いカメラだとホタルの光が消えることも(笑)そうじゃなくともリダクションには撮影にかかった時間と同じ時間がかかりますから、時間勿体ない。なので、私はリダクションかけずに90秒以内にしています)
・そしてフォーカス(ピント)はマニュアルに。例えば、レンズにフードを被せたままオートフォーカスやってみてください。ず〜〜〜っとフォーカス探してますよね。ホタルのフィールドは真っ暗なので同じ現象がおきます。ピントを併せるのは至難のわざ。事前に設置して、ということがツアーではできないので、下記に記載するフードルーペを使って、撮影しながら微調整していくしかないです。

この設定をして、星を撮ってみてください。星が写れば設定OK!

私はD90とGRデジタルを使っていますが、D90ではISO800以内。GRではISO1600以内。シャッタースピードでは、D90は最長90秒。GRでは最長30秒。このように設定は全く異なります。自分のカメラのことをよく知ることも大切で、自分で設定をいじって、沢山撮らないといい写真がとれるようにはなりません。

カメラのことをいっぱい調べて、いっぱい撮ることが上達への道です。他にもホタルの撮り方、みたいなページがあると思うので、色々調べてみてください。

他じゃ書いてないだろう、実践的なテクニック

・一番だいじなことは、三脚から手を放さないこと。もうほんとにそれに尽きます。
放した次の瞬間は、カメラが倒れる「ガシャーン!」という音。倒した人も、その音を聞く人も、みんなショックです。なにせ撮影場所は真っ暗闇です。真っ暗じゃないとホタルがいないし、ホタルのために明かりはだせません。三脚から手を放したら、誰か歩いてきた人にぶるかるかもしれない。本当に気をつけてください。細〜い足の三脚は絶対だめ。バランス悪くて引っ繰り返ります。レンタル三脚もあるのでお声がけください。
・ホタルツアーに参加してホタルを撮影する方は、ガイドの真横に行くといいですよ。ガイドがいる場所は、ホタルが一番多く、きれいに写る場所なはずです。設定についても聞けるし、万が一フードを落としたときなど一緒に探してもらえます。
・フードルーペは、外れなくて、光が漏れない、剛性の高いものを買うこと。これがすごく大事。
・雨対策をしっかり!突然の雨があってもいいように、防水袋の用意は必須です。わたしはSealLineを使っています。いろんなシリーズがあるんですが、これが一番軽くて、水が染みこまなくて使い勝手がいいです。旅先ではカメラの袋として、旅の移動時には洋服の圧縮袋にもなります(バルブ付き)。フルサイズにフードルーペをつけるなら、15Lサイズがおすすめ。

おすすめフードルーペ一覧

今年から、フードルーペの装着or液晶に黒テープを貼る、を義務化しました。前述した通り、本当にホタルがいなくなっちゃうんです。どうかご理解くださいませ。

おすすめのフードルーペはこちらです。

TARION TR-V1 液晶ビューファインダーこれが一番・剛性が良く・光が漏れず・扱い易いです。

Kamerar 液晶ビューファインダーこれも剛性や使い勝手はとても良かったのですが、値段が高い。

NEEWER ビューファインダーこれをお使いの方は、すみませんがテープで固定させてもらいます。光が漏れるし、すぐ外れます。夜なので「どこで落としたかわからなくなっちゃう」ので。無くされた方いますし、私も何度も落としました。

Hoodman 液晶モニターBMPCC用光りが漏れます。そしてお値段高すぎます。そもそもBMPPC用です。

ポラロイド ビューファインダゴムで止めるタイプのものは、ずれます。光がもれます。なのでやはりテープで隙間を留めていただきます。

ホタルを撮る練習は、星ですればいい

ホタルを撮る練習をするなら、自宅の近所で星を撮って練習すればいいんです。都会の街中だから星が見えないよっていう声、必ず聞きますが…よーーーく夜空を見て下さい。必ず見えます。3分くらい見てれば絶対見えます。この写真は今年の2月に横浜市の住宅街で撮ったオリオン座です。写真を圧縮しているので星が見えにくいですが、ちゃんと写ってるでしょ?こんなに外灯が明るくても、カメラには写り込みます。(RcohGR/ISO200/F2.8/8S)

横浜で見る星空

闇夜で使う練習をしてください

ホタルに光は良くない、という説明は先ほどしましたが、夜間の撮影に慣れたなら、液晶にカバーをかぶせて撮影してみてください。私はカメラ専用の黒色テープを液晶に貼っています(お客さまから頂いた品です)。「液晶を消す」という設定をしていても、暗闇でボタンに指が触れてしまうとついてしまうのです。石垣島のホタルスポットでも、液晶がふいについてしまう方を時々見かけます。完全にテープで覆った状態で撮れるようになれば、上にあるような写真は確実に撮れます。また、暗闇で三脚をセットしたり、レリーズを取り付けたりする練習もすると良いでしょう。石垣島の森の中でに来て、いきなり夜の撮影はできませんから事前の練習は必要です。(たまーに新品のカメラがのってる三脚がバランスを崩して引っ繰り返る瞬間を見ます。真っ暗ですからね。手を離した瞬間、どうなるかはあなた次第です。

ホタルが写るカメラとは

だいじなことを言い忘れていましたが、どんなカメラでもホタルが写る、というわけではありません。簡単に言うと「星が写るカメラでないと、ホタルを写すことはできません」 ホタルも星も同じ点光源で、とても微弱な小さな光です。ですから、小さなコンデジやiPhoneで写すことは不可能です(私のGRは別格)。これはカメラの記録センサー(フィルムのようなもの)のスペックの問題ですから、必然的に安いカメラでは写せない、ということになります。基本はAPS-C以上のセンサーが必要です。マイクロフォーサーズでもうつるそうですが、きれいに写るかと言われると、上のような写真は難しいでしょう。カメラのセンサーサイズの問題ですから。サイズについてはこちらのサイトがわかりやすいと思います。

ホタルを撮るためのカメラを買うのなら

おすすめは、最新機種もいいけど、古い機種がおすすめ
正直、夜ホタルを撮るのであれば、最新機種であっても古いカメラであっても大差はありません。「最新機種はISOがスゴイから!」 って言う声も聞きますが、私はD90でISO800以上を使うことはありません。それはノイズがのるからでなく、明るく写しすぎてしまうことを抑えたいからです。ISOが高ければいいと思って設定すると、明るすぎて昼間のように写ってしまうのです(これも家の前で夜練習してもらえればわかります)。

私が使っているD90はヤフオクやアマゾンで3万円程度で中古が買えます。それで充分に写真が撮れます。本体にお金をかけないでいい分、いい三脚やレリーズ、レンズなどにお金が回せます。何より液晶フードを買ってください。これが昼間でもめちゃめちゃ重宝します。レンズですが、明るいレンズの方がそりゃ当然写りが良いですが、前述のように明るすぎてしまいます。だから明るくて高価なレンズを買う必要はありません。

三脚はいいものを買いましょう。軽くて小さいものもイイんですが、風で倒れてカメラを壊すこともあるし、すぐに動いてしまってぶれのもとです。安物は収納に時間がかかるという難点もあります。私は雲台をあわせると数万円のものを使ってますが、これが抜群に快適ですよ。

比較明合成でのホタルの合成写真について

最近のホタル撮影の主流は合成なんですね。数十枚のホタルの写真をフォトショップとかで重ね合わせて合成して、「量がいっぱいに見える」写真を作っちゃおう、というやつ。比較明合成、っていうんでしょうか。私はそういうの面倒臭いので一切やりません。
私はヤエヤマヒメボタルの観測・調査をしていることもあって、一匹一匹の飛行経路を記録したい意図があります。合成じゃそれができません。それに、私は小さいころから祖父のフィルムカメラをいじって育ったので、シャッターは1回で充分だと思っています(笑)合成も一度やってみたことがあるのですが、、、合成だもん、大量のホタルが飛び交っているように見えて当たり前だし、できあがった合成写真を見て「ホタルはそんな風には飛ばない」って思ってしまって(笑)。ホタルのことを知っている人が見たら、その写真が合成かどうかすぐに解ります。ま、芸術作品と捉えれば悪くないかもしれませんが。
うちのブログの写真は、全て1回のシャッターのみでの撮影です。ここらへんが頑固なじーちゃんに似たのでしょうねww

あ、比較明合成写真の作り方が知りたくてこのブログを見に来て下さった方には申し訳無いですね。私の嗜好の話ばかりでごめんなさい。

1シャッターで、ホタルを沢山写すコツ

皆さん、ここが一番知りたいところじゃないでしょうか?合成してかさ増しせず、どうやれば1回のシャッターで沢山のホタルを写しこめるのか…。

長時間露光はノイズがのる

シャッターをずっと開きっぱなしにして撮影するのも手です。が、露光しすぎて明るくなってしまいます。それを抑えるために絞ってしまうと、遠くのホタルは写らない。ではISOを上げれば良いかと言うとノイズが載るし、やっぱり露光してしまう…。では、1シャッターでどうやってホタルを沢山写しこむか?

答えは簡単。ホタルが沢山いる場所にいけばいい

答えは簡単です。ホタルが沢山いる場所にいって、シャッターを60〜90秒開けばよいのです。「沢山いるように見せる」のでなく「本当に沢山いる」写真を撮る。それだけです。

最後に自己紹介

私の本業はこのホタルを見せるガイドです。なので、ツアー中はホタルについて聞かれたからお答えし、参加者の安全確認をし、フィールドの状況を測定器具で観測し記録(調査のため毎日データをとってます。だから沢山いる場所もよく知っています)。そして時間を見ながらツアーを進行し…。わずか1時間の中でこれだけの作業をするので撮影に集中できる日は有りません。でも、お客さまの記念のためにもいい写真を撮りたいので、一晩に1回のシャッターだけでもいいから撮影を楽しみたいなって思っています。
ホタルの撮影について、ご質問などがあれば問合せページからご連絡ください。石垣島では3〜6月は毎晩ホタルが光りますから、私はほぼ毎晩(休日も)ホタルを見に行っています。ツアーが終わって事務処理を片付けると23時過ぎなので、なかなかご連絡できないかもしれませんが、気長にお待ちくださいね^^

100年後も、200年後も、ホタルが光り輝いているといいなと思います。そういう状況を崩さないように、あかりをつけすぎないようにして、写真撮影を楽しんで下さいね。

石垣島のホタルの写真はこちらからもご覧頂けます。

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