たった独りの住民が暮らす、新城(あらぐすく)の下地島に行ってきました。

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都心部でも大雪に見舞われた1月でしたが、石垣島は20度前後の毎日で、
昨日は何と25℃まであがる夏日!半袖1枚で汗をかいてました。
そんな石垣島には、3月7日に新しい空港ができます。
新空港には何とスタバも入るんだとか!

沖縄県コンベンションビューローでは石垣新空港開港に伴って
「次は八重山」キャンペーンを展開していますが、今日はその取材のアテンドで

八重山諸島の島々を回ってきました。

まずはコチラ ↓
今日のガイドを、ブロガーの和田さんがご自身のブログに書いてくれました!
●イケメンすぎるエコツアーガイドとFacebookも駆使するチャーミングな船長@石垣島

恥ずかしいけど、うれしーーーwww?

高速船で新城島に向かって出発!

今日は定期航路がなく、普通はなかなか行けない「新城(あらぐすく)島」を回ります。
新城島は、「上地島」と「下地島」の二つからなる島で、別名「パナリ」の名で呼ばれています。

まずは下地島。この島は島全体が牧場になっていて、
その牧場を管理する人が1人だけ住んでいる(ほぼ)無人島。他には牛が沢山。
透明度の高い美しい海に囲まれた、日本とは思えない離島です。

今日は、そんな島で30年間シュノーケリングのガイドをしている上地観光さんに
船をお願いしました。少し波もありましたが、とーっても優しく頼もしい船長「ケンさん」が、
サクっと下地に連れてってくれます。

実は、私は7年前にこの島でシュノーケリングのガイドをしていました。
日本とは思えない海の色に、船の上から毎日ぼーっと海を眺めているのが大好きでした。
今でもこの島に行きたい!って思うし、 この島に行くまでの船の航路のキレイさを見たくて、
この島でもう一度ガイドしたいって思うほど(もしかしたらするかも!)。
どれくらいキレイかというと、一度モルジブ出身のお客様が乗船されて、
「生まれた国に帰ってきたみたいだ」と、涙を流すほど(忘れられない思い出です)。

私も久しぶりの島の景色に、こみ上げるものがありました (笑

シンプルな港(コンクリートの桟橋しかありません)に接岸すると、、雨…。
なので、ちょこっと散策したら船内で昼食です。

寒い日には暖かな昼食がキホンです! ワタクシ手作りのらふてー(角煮)を入れた八重山ソバ &
船尾から手を伸ばして汲んだパナリの海水で作る「ゆし豆腐」、そしてジューシー(炊き込みごはん)
の盛りだくさんメニュー。
詳しくは → WADAブログ上地観光ケンさんのブログを見てね!

昼食後はケンさんが島の中を案内してくれました。

下地島の島の中の写真は滅多にありません!
そんな珍しい写真は、、次のブログで。お楽しみに!

「次は八重山」キャンペーンサイトはコチラです →?http://www.tugi.jp/ishigaki

あきら

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  • あきら(りんぱなのガイド )
  • 海と森とパンとコーヒーが好きなツアーガイドです。広い畑を森に還しつつ、島に暮らす日々を綴ります。
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