日本イチのドングリたち。
- 2011年 12月8日
- 投稿者 : あきら(りんぱなのガイド)
日本で一番大きなドングリの実を、
お店の裏で寝かしてあるよ。
早く緑の葉っぱに会いたいな。
日の出前に目が覚めて、
犬を連れて米原ビーチを散歩した。
裏山(桴海於茂登岳)から登る朝日はきれいだ。
帰り道、ふと見ると、不思議な光の筋が「海から昇ってる」
いつも雲から下りる薄明光線は見るけれど、
逆に海から昇っているのは初めてみた。
何一つ音のしない、まるで時が止まったかのような、
一瞬ですぎさる5分間。
たった5分だけの光のショーを、最初から最後まで見れたことは、
何よりの幸運だと思う。
ありがとう。
追記:2011/12/12
りんぱなの常連さんでもありブログ読者でもある @hitoshiw さんが、この光について教えてくれました。
いつも授業でお世話になっている八重山商工高校の1年生から(野球で有名な)
「取材させてくれませんか〜」と問い合わせがあって、
今日は学校に行ってきました。
「キーンコーンカーンコーン」学校のチャイムって、懐かしいですよね。
「地域の起業家を調べて、どんな人たちが、どんな事をしたくて仕事しているのか、
生徒達に伝えたいんです。地元にどういうのがあるか解らずに島を出て行く子も多いので」
そう語るのは1年生を担当する先生。途中、うちのツアーによく来て下さい先生も遊びにきてくれて
取材は和気藹々とすすみました。
マンタのビデオを見せたり、ホタルや天の川の写真を見せたり。
(iPhoneって便利ですね)地元のものだけど初めて見る生徒達は興味津々。
「素敵でしょ。こんなのがみんなの身近にいるんだよ。こういうのを見せるのが、僕の仕事」
「街中ハイクってツアーがあるけど、どんなツアーですか?」
「街中を回って、古いお家見たり、歴史のこと話したりするんだけど、
みんなにとってはとても当たり前のことを、観光客の方に伝えるツアーなんだ」
「例えば〜…経済の話でギリシャって聞いたことある?あの街はね、街全部一面が真っ白なんだよ」
「真っ白−? なんでー?!」
「そう。その何で〜?を解説する仕事(笑)みんなも旅行行って「これ何?」って思っても
解らないことが多いと思うんだ。でもそれに触れられれば、もっと楽しい旅行になるよね」
地元のひとにもっと地元の面白さを伝えたり、地元の自然で楽しく遊んでもらえると、嬉しいなぁ。
それが目標って言ってきた。
みんな頑張ってね。
取材の様子は、3月頃に学校のHPに掲載されるようです。
つかの間の晴れ間に、犬を連れ出して米原ビーチを歩いてきた。
一番奥に、干潮時だけ渡れる小さなビーチがあって、
そこに座ってぼんやり海を眺める。
その小さなビーチには岩陰があって、
今の時期の北風から逃げるのにちょうどいいんだ。
そんな、好きな景色。
今日の石垣島でした。
カツオノカンムリ、カツオノエボシ、どちらも漂着中。
みなさん触らないように気を付けて。
りんぱなには、「山のカフェ」ってツアーがあります。
ウェブサイトにも載せてなくて、常連さんや、
ブログを見てくれてる方しか知らないツアー(^^
今日はフィールド(開催場所)の安全性や利用状況も見たかったので、
僕の一番好きな渓流へ。いついっても誰もいなくて、川のせせらぎだけが聞こえる
のんびりした大好きな場所。
川の水は汚染されてないから煮沸だけでOK。
煮沸に使う燃料も、化石燃料ではなく途中で拾い集める枯れ枝のみ。
持ち物は、おいしいお茶と、今日は内地でもらってきた茶器。
朝天気図を見ると、ん〜。前線が当たりそう。でもまだ雨は来ていません。
お茶を飲んで帰るくらいの時間ならあるかな〜と、雨具はナシの軽装で。
でも、火を熾していると「ざーーー!」って雨。
「でもまぁ、いいか。濡れてもすぐ帰れるしね」「いいよね」
と、そのままのんびりお茶。
来年はこの川の最上流部まで行きたいな。きれいな滝が何本もある!
そこで海を見ながら飲むお茶はおいしいだろうなぁ。
今日の写真集はコチラから。 Flicker が表示されます。
8月に、サンゴの移植や、サンゴの現地調査を体験した
玉川学園中学校の生徒さんたちと、今日はSkypeで話し合いました。
生徒たちは8月1~3日の間、りんぱなのお店の近くの「花城」さんに宿泊し、
毎日りんぱなで環境学習をしたのですが、起きてる時間の6割以上を海の上で過ごす、
とっても充実した内容の授業でした。
モニターごしに久しぶりに見る生徒たちは、
日焼けした肌は、すっかり元の色に戻っていましたが、
僕らはあの日と同じように、サンゴについて熱心に語り合いました。
最初、予定していたスライドショーがうまくいかなかったので、
アイスブレイク代わりに、研修旅行で大人気だった「ミント」が出演(犬)。
スピーカーが割れんばかりの喜びように、シメシメと授業をスタートさせました。
今日のナイトツアーは現地集合なので、普段通らない道を使ってみようかなと、
ガッタガタの農道を走っていくと、、突然、馬が現れました。
「かーわーいー」なんて思って近くにいくと、これが人なつっこい。
道路に出てきて行く手を完全に塞がれてしまいました(笑)
まるで「遊ぼうよ〜」「かまってよ〜」と言ってるかのよう。
「だめー。待ち合わせしてるから後でねー」と写真だけ撮ってスルー。
あんなに人なつっこい馬も久しぶりでした。
与那国ウマだと思けど、純粋?な与那国ウマかなぁ。
ちなみに与那国ウマはポニーの仲間で、元々農耕馬として使われていました。
今日は、久しぶりに1眼レフを持ち出したんですが、
久しぶりすぎてピント(フォーカス)がマニュアルになったまま。
それに全然気づかないなんて〜。道理で「ぴぴっ!」って言わないわけだ。
ボケボケですが〜。
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