優勝

夏の高校野球、決勝戦。

沖縄県代表の興南高校が13-1で、神奈川県の東海大相模に勝ちました。

優勝でーす。やった!!

試合を観戦できなかった私。ドキドキしながら、結果を見ました。

13-1って・・・かっこいよすぎなのであります。どんな試合だったんだろ。

選手の皆さん、応援された皆さん、お疲れ様でした。おめでとうございます。

昨年よりたくましくなった、ナイトツアー

今日のナイトツアーは、昨年もご参加下さったIさん親子と

お友達で石垣島在住のR君と、Tちゃんをご案内しました。

しかしTちゃん。。。夜のおでかけが嬉しくて、はしゃいじゃったのか腹痛のため参加を断念。

島にいるんだから、いつでも来れるよ。また元気な時に、行こうね。
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ツアーの最初は、いつものように音を聞きます。

夜の音は、日によって違います。今日はこれが元気だな、これはいないかも。

ゲストの皆さんが音を聞いている間、ガイドはそんなことを思っています。 続きを読む

マンタツアー

毎日マンタツアーに出ています!
マンタの枚数(引数)を、とりあえず速報!

20日 3枚
19日 3枚(ゲストは2枚、ガイドが1枚遠くを泳いでいるのを発見)
18日 2枚
17日 3枚
16日 0枚(他チームが追いかけたのか、見れずじまい。申し訳ございません!)
15日 3枚

日々、マンタツアー&ナイトツアーで事務所に戻る時間があまりありません。
のでので、ブログも全然書けずじまい。
ブログは近日公開!(予定…)

↑ 今日のマンタです。
このマンタの名前はスミレちゃん。中サイズの女の子です〜。
久しぶりに見たなぁ〜。

勝ったー!

夏の高校野球、準決勝。

沖縄県代表の興南高校が6-5で、兵庫県代表の報徳学園に逆転勝利しました!!

正直なところ、野球は詳しくないのですが・・・

やっぱり高校生が頑張っている姿をみると、じーーんとします。

ヒットがでると、心の中でメガホン叩いてしまいます。勝利の時は、鳥肌が立ちました。

島の人たちもテレビに釘付けになっているのか、町の人通りが少ないです。

明日はとうとう、決勝戦です。あぁ、ドキドキだ。ガンバレー!

サキシママダラと戯れる、ナイトツアー

今日のナイトツアーは、大人数の10名様です。

昨日一昨日に引き続き、カメ博士のKさん親子。今日もヤエヤマイシガメ狙いです。

そして、お友達同士で旅行にいらした2組のご家族。男の子が3人いるので、とっても賑やかです。

DSCF6079まずは、夜の音を聞きます。

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カメを探す、スペシャルナイトツアー2

昨日に引き続き、スペシャルナイトツアーです。Kさん親子をご案内します。

今夜も、たくさんいてくれるといいのですが。

ヤエヤマイシガメを探して、昨日とは違う場所に行きました。

姿は見せませんが、絶滅危惧種のヤエヤマハラブチガエルが鳴いています。

いつもなら探すところですが、今日の主役はカメ。カメよ、カメ。出ておいで。

それにしても、何がいるんでしょう?暗闇から、カサ、ガサという音が聞こえます。

沖縄の夜といえば、ハブです。カエルを狙って、ハブが活動している可能性は大きいです。慎重に進みます。

夜の音に慣れてきたY君。ハブではなく、カメであることを願って辺りを探します。

じーーと観察していると、それは赤い色をしていて、横に素早く移動するものだとわかりました。

音の正体は、ベンケイガニでした。びっくりしたな、もー。

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ヒメアマガエルは、あちこちでピョ~ンと。小さいけど、太っちょのカエルです。

オタマジャクシは、うじゃうじゃ。これを狙って、カメよ来い!

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カメを探す、スペシャルナイトツアー

毎年遊びに来て下さるKさん親子が、今年も来て下さいました。

Y君は、カメが大好き。とっても詳しくて、お家でもたくさんのカメを飼育しているそうです。

昨年いらした時は、島を走り回ってカメを探したのですが・・・

セマルハコガメはどこを探してもおらず、ヤエヤマイシガメはいつもいる池におらず。

とっても苦戦して、何とか数匹のカメを見つけたのでした。今年はどうだろう?

セマル、私も最近見てないな。どこにいけば、会えるかな???

いるかどうかは分かりませんが、カメを探してのスペシャルツアーが始まりました。

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サンゴの観察

りんぱなの近くにある、富野小中学校の活動が八重山毎日新聞に掲載されました。

全校生徒16人という、小さな学校です。

4年前から、学校の近くの海岸でサンゴの観察をしています。

1年目の秋には、その活動がNHKスペシャル番組『サンゴの悲鳴が聞こえるよ』で取り上げられました。

あきらも時間がある時だけですが、伺ってお手伝いをしています。

下記、八重山毎日新聞オンラインからのコピペです。

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サンゴ白化の経過を観察、死滅、回復を記録

「マイサンゴ」調査も4年目、富野小中校

 サンゴが白化したあと、回復したり、死滅したりする経過を富野小中学校の全校児童生徒16人が7月14日から今月11日にかけて同校近くの海岸で観察し、「サンゴの短期的な変化を記録することは研究者でも難しい」と評価されている。サンゴが白化から回復した時には、子どもたちから「だいぶ元気になった。うれしい」との感想が聞かれ、地道な取り組みを通じてサンゴへの愛着を深めている様子がうかがえた。

WWFジャパンサンゴ礁保護研究センターによると、郡内のサンゴ礁では7月上旬から中旬にかけて、海水温が30度を超える状態が長く続くなどしたため、各地で白化がみられた。その後、雨や台風4号の接近によって海水温の高い状態は解消され、白化現象も落ち着いたという。
 同校の子どもたちは、これらの時期と重なる7月14日と同28日、今月11日の3回にわたって同校から約500メートル離れた海岸で、サンゴの白化から回復・死滅までを観察。
 同校は児童と生徒が観察対象のサンゴをそれぞれ決めて「マイサンゴ」と呼び、大潮に合わせて定期的に観察する取り組み「コーラルウオッチ」を行っており、観察は今年で4年目。卒業した中学生のマイサンゴを後輩が引き継ぐなどしており、現在は24個のマイサンゴを観察する。 白化の経過はコーラルウオッチの一環で観察した。担当の富川淳教諭(34)によると、7月14日の観察では大部分が白化。白化は海から干上がった枝サンゴを中心に広がったが、種類によっては影響を受けないサンゴもあり、富川教諭は「子どもたちはサンゴの種類によっては白化しにくいものがあると考えるようになっている」と話す。
 今月11日には白化したサンゴに色が戻ったり、色が戻らないまま死滅したりしているのを確かめた。
 子どもたちの感想も白化の経過によって変化し、白化している時期には「残念」などとしていたものが、その後の回復で「だいぶ元気になった。うれしい」などとなった。

 今回の観察の一部に立ち会ったWWFジャパンサンゴ礁保護研究センターの佐川鉄平氏は「サンゴの短期的な変化を記録することは研究者でも難しい。サンゴの身近なところにいる小中学生がその役割を担った意義は大きい。モニタリングは長く続けることが重要だが、その意味で卒業生のマイサンゴを後輩が引き継ぐ仕組みがある点も素晴らしい」と評価している。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/16585/

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ヤモリの卵

いつも開けっ放しにしている、クローゼットの扉。

今日は友人が遊びにくるということで、久しぶりに扉を閉めようとしたら・・・

あら、何か白いものがあるぞ。もしや??

我が家の写真を載せるたび、掃除ができてないのがバレバレで恥ずかしいのですが(汗)

せめて、周囲を掃いてから写真を撮るべきでした。

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レールのところに、白いヤモリの卵が2つ。

既に割れてしまった殻は、もう生まれたのでしょうか?

お母さんはあんなに小さな体なのに、3つも卵を産んだんですね。

さぞかし重かっただろうに。頑張ったんだな。

卵にとっては、こういう狭いところがいいんだろうな。きっと。

でもここにあると割ってしまうので、外へ移動。ちゃんと育つかなぁ?

PAPIRU

白保に新しいお菓子のお店ができて、とっても人気なんですって。

PAPIRU(パピル)さん。

友人からシュークリームを頂きました。おっきーの。

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食べ応えがあって、美味しかった。今度、絶対お店にも行ってみよう。

ブログ : http://ameblo.jp/papiru-ishigaki/