夜の森へ、ヘビを探しに。
月末の「八重山のちょっと気になる生き物展」に展示するヘビを探しに
ひろと一緒に夜の森へと行ってきました。
クイズ(初級編) ↓ どこにいるでしょう?
今日の目的はヘビ。
でも、ついついカエルに目が行っちゃいます。
オオハナサキガエル(準絶滅危惧種)の卵がいっぱい。鳴き声もピヨピヨ。
ほーんと、不思議なんですが、スタッフ同士で行く時って、どうして生き物が濃いんだろう。(ヤエヤマアオガエル)
産みたての卵とオオハナサキガエル。
生み終えたメスかな。次の命へと繋がります。左下のは、その卵。
こちらでは、オオハナサキガエル?の卵がオタマになろうとしていました。
スリムなヒメアマ。
収穫は、サキシママダラ一匹。展示会が終わったら、逃がします。
あきら








先週 オーシャンをみました。命のつながり、人間との共存、自然界の強さ、脆さ。最後に、何故人はこんなに高慢になってしまったのか・・・という思いが残りました。僕は、海がめの子供達が、グンカンドリに襲われながら海を目指すシーンが頭からはなれません。頑張れ海がめ!
コメントありがとう! オーシャン!凄い映像みたいですね〜。僕もぜひ見たい一本です。人間も自然の一部なんだけど、あまりにも人間たちのコミュニティー(社会)に取り憑かれすぎてしまっているんじゃないかなぁ、と、自然の中に暮らしていてそう思います(笑) ウミガメも陸にいるカメたちと同様に、いろんなドラマがあります。今まさにどこかの海を、沢山のウミガメ達が泳いでる(あるいは寝てる…)と思うと、なんだか生き物との距離が縮まるような気がしませんか?