トレッキングツアーのフィールド整備に。石垣島の山登り。

今日はシーズンを前にして、フィールドのチェックと登山道の整備に行ってきました。
りんぱながいつも使っている山で、山頂からの眺めが最高の場所です。

整備、といってもたいしたことはないです。道中の足場の悪い場所と、以前一回だけハブを見た場所の2カ所の下草をちょろっと刈る程度。元々歩きやすい道なので、必要以上に広げたり、倒木を無理矢理移動したりはしません。安全性が確保できれば、できるだけ自然の状態をキープしたいと思っています。

道中で見つけた生き物たち。ハイライトで。

左上 :繊維をとるためのバナナ。芭蕉布の原料(登山道のずーっと手前)
中央上:アワフキムシの仲間の泡。※1
右上 :これは何だろう! 触れた部分が崩れて粉になって飛んでいってしまう。

と、いうことは何かの胞子だろうか? ご存じの方がいたら教えて下さい!
左下 :おっ、ヘビだ!(やったぁ!)と思ったら木の枝。(なーんだ)
中央下:冬場によく見るアリモリソウが一輪ぽつん。狂い咲き縲怐H
右下 :イヌセンボンタケ。き○この山(チョコ)みたい。

※1 この泡はアワフキムシの仲間の幼虫が排泄物を利用して作る泡巣のようなものなんですが、はじめてこの泡を分解した時、中に8mm程の甲虫(カナブンのような堅い羽の虫)がいたので、それ以来、てっきり甲虫が泡を作り、そこに卵でも産んでいるのだと思っていました。その時は成虫に悪いかな縲怩ニ思って、泡の中に丁寧に戻しておいたのですが、後で本を読んでみると、実はその甲虫はアワフキムシの幼虫を食べに来ている敵だったのです。やっぱり、どんな生き物で捕まえてきて調べてみないといけないなぁ縲怩ニ思いました。まだまだこのように勘違いしていることがあるかもしれませんので、ガイド中にいい加減な事を言っているのかもしれませんね。ちゃんと調べて見なきゃなぁ縲怐B

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