半日マンタシュノーケリングツアー(3,5時間)
マンタをしっかり見たいあなたのための、お昼前後の3時間半のツアーです。美しい南国ビーチでシュノーケルの練習をしたら、船で5分のマンタポイントに移動しましょう!船から降りたらすぐにマンタに出会えるかも。年間の平均遭遇率は90%オーバー。最長1時間以上、マンタと一緒にのんびりと泳げるツアーです。真夏はマンタの最高のシーズンです!気軽に石垣島の海でマンタを見に来て下さい。
ショートツアーで、バッチリマンタに会いに行く!
船で5分、快適シュノーケリングツアー
桟橋からわずか5分でマンタポイントに到着できるのがこのツアーの魅力。市街地からは1時間以上かかる船旅を思いっきり短縮して、半日でマンタツアーを楽しんじゃいましょう!13時過ぎにおわるツアーです(タムテーブルは下の方にあります)
シュノーケルの練習も毎回開催!
足がつくビーチで練習をして行くので安心です。
りんぱなのマンタツアーは、足が付く水深のビーチでシュノーケリングの練習をしてから行くので初心者の方でも安心。いきなり深いポイントで泳ぐのはちょっと不安ですよね。ツアー前にインストラクターがレクチャーします。
専用のガイドボードで、皆さんを快適にご案内
流れがある日でもガイドが引っぱってご案内。
マンタウォッチングポイントは「流れがあるようで不安なんですが...」というご相談をいただきますが、気にしないで大丈夫!私たちはその不安を解消するために専用のガイドボードを作りました。体力がなくても、つかまっていればOK!
シュノーケリング機材は全て無料レンタル
1度は見てみたいマンタ!見るための機材はすべてレンタル
マスク、シュノーケル、フィン(足ヒレ)はもちろん、フィン用ブーツとウエットスーツも無料レンタル!ブーツは22~29センチ、スーツは110サイズ〜男性用90kgまで各種。道具は全てダイビング専用メーカー製。ガイドも同じものを使っています!
ツアー行程表・タイムスケジュール
ガイドツアー料金 (3.5時間のツアー)
ツアー代金 6,990円
- ガイド料金
- ウエットスーツ、マスク等レンタル
- 乗船代金
- 保険への加入
割引情報
- 学生割引(卒業旅行可)1割引
※ 顔写真入りの学生証が必要です - 団体割引(8名以上)要問合わせ
- (割引の併用はできません)
このツアーの写真集・ギャラリー
ガイドツアーの詳細
- 野生のマンタを見に行くツアーなので、100%の遭遇率はお約束出来ませんが、年間平均90%オーバーの遭遇率があります。
- このツアーは軽い運動を伴いますので、6歳〜60歳までの健康な方を対象としたツアーです。
- このツアーは送迎はありません。レンタカーでのみ参加可能で、底地ビーチ(市街地から30分)にて、集合、解散となります
- 1回(1日1回)のツアーにつき、1〜7名さままでのご案内です。(お一人でも参加大丈夫です)
- このツアーは雨の日でも開催していますが、風が強く海が荒れている時は中止となります。
- 中止になる場合は、当日8時半までに、ご予約の時にお伺いするお電話番号にご連絡いたします。
- 予約フォームでお申し込み可能です。2営業日以内に、ツアーの詳細をメールでお届け致します。
ご予約前のオトク情報
- このツアーが終わった後に、以下のオプショナルツアーを有料で追加することができます(その場合、昼食はサービスとなります)
- シーカヤックツアー(2時間)
- ビーチシュノーケリング(2時間)
- ジャングルトレッキング(2.5時間)
- マングローブカヤックツアー(2時間)
- フルーツ狩り(2.5時間)
- 上記オプショナルツアーは、お一人様3000円で追加可能です。例えば、お子さんとお父さんはオプショナルに参加し、お母さんは、りんぱなのお店で待っている、ということも可能です。店内からは海も見え、ソファー席もありますのでのんびりとお過ごし頂けます(雑誌やドリンク、季節のフルーツやスイーツなど、女性に人気なオイシイ!がありますよ〜)。
- サービスでつく昼食は日替わりですが、マグロ丼や、八重山ソバと赤米ごはんのセット、季節のくだものなど量を食べたい男性にも、
- ツアー当日の写真は Facebookページ とブログに掲載しています。旅から帰ってからも思い出を楽しめますよ!
- 水中カメラのレンタルもあります!
この先は、マンタの紹介です
石垣島のマンタツアーはココが凄い!
りんぱなのマンタツアーは、専用のガイドボードを使ってマンタを最も見やすい場所にご案内するので、泳ぐのが苦手な方でもマンタを楽しめます!「高校生のころ、テレビでマンタを見て衝撃をうけて、ずーっと生のマンタを見るのが憧れでした。でも、海で泳ぐのは今日が生まれて初めてなんです」という方もご案内したことあがあります。その日はバッチリ、マンタに出会えましたよ!お客さまの顔が忘れられないです〜。
マンタ以外にもいろいろな魚が見られます。外洋なので、カツオの群れやグルクンの群れなど!群れた魚に出会えることが多いです。海底にはクマノミたちもいるんですが、水面からはちょっと距離があるから見にくいかなぁ。時にはアオウミガメやアカウミガメが見れたこともあるんですよ!
マンタ(オニイトマキエイ)とは?
マンタは、日本で一番大きなエイの仲間(エイは魚の仲間です)左右に大きなヒレをもち、ゆったりとそのヒレを動かして1日中泳いでいます。マンタの性格は穏やかで、追いかけるとすぐに逃げてしまいます(追いかけないで下さいね)。体長(頭からしっぽの先)は2〜3m、それより大きなものもいます。体の幅もそのくらいです。体重は数百kgから、最大1t、と言われています。マンタは魚の仲間なのに、赤ちゃんを産みます。魚類なのに哺乳類 ?! マンタはこんなに大きい体なのに、食べ物は何と!....などなどマンタのオモシロネタはツアーで(笑)また、2010年にマンタが2種類に分類されました↓
学名:Manta birostris , Manta alfredi
和名:オニイトマキエイ(birostris) ナンヨウマンタ=俗称(alfredi)
ずっとこの場所でマンタを見るために
- 私たちが行く場所は野生のマンタが泳ぐ外洋です。水族館とは違い、野生の生き物が自然の状態で生きている場所なので、
マンタにストレスを与えないように気を付けて頂きたいことがいくつかあります。 - 「追いかけない」マンタを見ると、つい追いかけたくなりますが、マンタは食物連鎖の中では食べられる側の生き物です。
追いかける行為は、マンタにストレスを与えることになってしまいます。 - 「素潜りはしない」マンタの近くに素潜りをすると、追いかけられていると思って逃げていってしまいます。
- 「真上にはいかない」マンタが私たちの真下にくる分にはいいのですが、私たちがマンタの真上に行くと、やはり脅かす行為になりますし、
マンタがよくくる場所(決まった場所があります)の真上にいると、マンタが安心してその場所にくることができません。ストレスを
与えないようにするために、良く来る場所の手前から見るようにしましょう。




