フクロウを呼ぶナイトツアー ( リュウキュウコノハズク )
- 2010年 6月30日
カテゴリー : 2010年 6月
今日のマンタツアーは終盤が凄かった〜〜!!!
僕らの真下(足下)を5枚のマンタがうじゃうじゃとホバリングをして、
もう、どのマンタを見ていいのやら、、(笑)
毎日見ている僕でさえ嬉しくなるようなツアーでした。
しかも、いつもと違う根だったので完全貸し切り!
あれだけいると、識別をつい忘れちゃいます。
多分、7枚以上だと思うけどなぁ。
皆さん、大歓声で大喜びでした!
こんな運のいい日もあるんですね。
カメラの画角が狭すぎて、あのうじゃうじゃさが伝わらない〜。
んー、別のカメラを持って行けば良かった!
今日は、沖縄本島からお越しの
生き物大好きなご夫婦をナイトツアーへご案内しました。
本島なら、私も1ヶ月前に行きました! ってことで、話が盛り上がりました。
本島と石垣島の距離は、約400km。
「石垣のほうが、暑い」 「石垣のほうが、日差しが眩しい」 そうです。確かにそうかも。
ツアーが始まりは、先日あきらが観察したフクロウの巣へ。
でも、今日はいない・・・と思っていたら、目の前の木にフクロウが!
こちらを気にしながらも、飛び去ることはなく、じっくり観察できました。やったー!!
写真左 : 夜の音を聞いているところ。幾つの音が聞こえたかなぁ。
写真中 : あそこに、何かいるよ! 写真撮らなきゃ。
写真右 : え、私のこと? (ヤエヤマイシガメ)
真夏日で真っ青な海がきれいな石垣島で、
今日もマンタは元気に泳いでいました!
最近、出がいいですね〜。
でも、おちつきなく、あちこちをウロウロ。
じっくり見れなかったかな〜。
写真は、シュノーケリングを練習するビーチ、
そこにいた、ソデカラッパという変わったカニ。
ニモ、などなどの写真。
マンタポイントは透明度がイマイチなので、
写真もイマイチ〜。大潮の引きに向かう時間だからかな。
でも、海は穏やかで、もう真夏の海。
この雰囲気、大好きだなぁ。
夕日の写真も撮りに行きたいなぁ。
今日のナイトツアーは、
お客様1人、ガイド1人の貸し切りでした!
まだ明るいうちから公園を歩ていると、
アカショウビンが餌を食べているところが見ました。
このフィールドのことならば、
5分刻みで次にどんな生き物が出てくるかが解るので、
このアカショウビンとの出会いも偶然ではありません。
今夜は関西からお越しのNさんとTさんを、ナイトツアーにお連れしました。
「何か見たいもの、あるいは、苦手なものはありますか?」と尋ねると、
Tさんは真っ先に「ヘビは、ダメです」のお答え。
でもでも、「長靴も用意してきましたが、履きますか?」の質問には
Nさんが「途中でヘビが見たくなって、泥の中とか入るかもしれないし、長靴履いておこうよ」と。
Tさんもそれに同意して、長靴を履かれました。
ふふふ~。好きじゃないけど、ちょっと見てみたいって思ってます~??
お2人とも、夜の生き物観察は初めて。ましてや、ここは石垣の夜。
「あぁ、ドキドキする~」って、思わず本音が漏れちゃいました。
昨日雨が降ったのに、カエルの声があまりしていないのです。
おまけに風も強くて、フクロウとコウモリは難しいかも・・・
今日は僕の人生最速の潮流でした。船から下りたとたん、前に進まない!
船長が上から「おぉ〜い、全然すすんでないぞぉ〜」といじめっ子な目で見てきます。
あっさりと負けを認め(疲れるだけだから)、流れの上手から落として貰い、
そのまま流されて(ドリフトと言います)下手に待機する船に拾って貰う、
という戦法。
最初の一回目では、中なかマンタが見れず、
船に戻ろうと諦めかけたところ…
「いた!」遠くから近づいてくる小さめな男の子のマンタが見えました!
参加者みなさん大興奮&大歓声。
マンタを見終わって、船に上がろうとしたときに
視界に飛び込んできたのはアオウミガメ!
思わず指を差しながら「ウミガメ!」と叫んじゃいました。
アオウミガメはかわいかったなぁ〜。
「んー、潜ろうかなぁ、、」…..。
「やっぱり息吸いに上がろうかなぁ、、、」….。
と、迷っているかのように上を向いたり、下を向いたり。
僕らと一緒にしばらく流されていました。
ん〜、すごいすごい!
マンタ&ウミガメな今日!
船に上がると船長が「もう一回行く?!」
とまた上手に連れて行ってくれて、もう一回シュノーケリング!
次は通過中のマンタ1枚と、大きな大きなマンタが1枚!
すごいすごい〜〜。
頑張って流されたかいがありましたね(笑)
今日もりんぱなをご利用いただきありがとうございました。
(カメラ故障中なので写真ないです。
だれかカメラください!(笑))