カテゴリー : 野生動物ネタ

ヤモリの速度耐久実験

仕事からの帰り道、ふと車の窓を見るとヤモリが張り付いている!

IslandTour IMG_2549

以前、フロントガラスに止まったハエは時速何キロまで
耐えられるか実験をしたコトがある僕ですが(40km/hまでok)、

ムムッ、ムムムッ….!

このヤモリ、側面のガラスで時速何キロまで耐えられるのでしょう。

やってみました。やっちゃいました。

まずは時速40はクリア。
序々にスピードを上げていき、
50km/h OK 余裕な感じです。
55km/h OK まだまだ余裕
60km/h OK 力んでます。
65km/h OK 四肢を中央へ惹き付けます。
、、、。

制限速度を守って運転しましょうね〜(笑)

さすが台風に耐えられるだけあって、
風にはつよいんだなー。
てか、僕もひまだなー(笑)

そこのけそこのけ、お馬が道を通せんぼ。

今日のナイトツアーは現地集合なので、普段通らない道を使ってみようかなと、
ガッタガタの農道を走っていくと、、突然、馬が現れました。

「かーわーいー」なんて思って近くにいくと、これが人なつっこい。
道路に出てきて行く手を完全に塞がれてしまいました(笑)

まるで「遊ぼうよ〜」「かまってよ〜」と言ってるかのよう。
「だめー。待ち合わせしてるから後でねー」と写真だけ撮ってスルー。
あんなに人なつっこい馬も久しぶりでした。

与那国ウマだと思けど、純粋?な与那国ウマかなぁ。
ちなみに与那国ウマはポニーの仲間で、元々農耕馬として使われていました。

今日は、久しぶりに1眼レフを持ち出したんですが、
久しぶりすぎてピント(フォーカス)がマニュアルになったまま。
それに全然気づかないなんて〜。道理で「ぴぴっ!」って言わないわけだ。
ボケボケですが〜。

セマルハコガメを探す、夕暮れナイトツアー。セマルハコガメに会いたい!

昨日はミナミイシガメを見に行くツアーだったけど、
今日は本命のセマルハコガメ(天然記念物)を探しに行くツアーです。

このカメは、島中どこにでもいるし、いっぱいいるんだけど、、、
いざ探すとなると中々見つからないカメなんです…。
ここんとこ全然雨も降っていないので「いないかも〜」なんていいながらも
行きの車の中ではセマルハコガメの生態について暑く議論(笑)
僕は正直なところ、カメについてはそんなに詳しくないので、
飼育経験の豊富なYくんから情報を貰って、それを元にして
彼らが潜んでいそうなところを、僕のフィールドの中からいくつか見繕います。
時間は日没前のセマルを一番よく見る時間に合わせて。
市街地を出発して30分。目的の場所について、探し始めて…20分!
「いたー!!」見つけた瞬間、思わず叫んじゃいましたよ〜。

続きはコチラ。動画もありますよ〜

続きを読む

イワサキセダカヘビの捕食

今日もホタルを撮りに行った後で、学生さんと二人で
ヘビとにらめっこ。

カタツムリを食べる瞬間を撮影したくて、じーっと真っ暗な外で待機。

_DSC0150

いよいよ食べ始める!っていう瞬間に照明焚いて、
カメラをいれる。
一個のカタツムリを食べるのに、20分かかる。長い!

次の日見てみると、食べてたのはカタツムリ1コだけ。
このイワサキセダカヘビ、ちょっと小さいのはそれが原因?
去年飼った個体は、一晩で2~30コぺろりだったのになぁ。

動画はコチラ。

ホタルツアーの帰りがけ、光るキノコを探しに。アミヒカリタケ、石垣島の光るキノコ

ホタルツアーの帰りがけに、僕のお気に入りのフィールドへ。

アミヒカリタケ、という光るキノコ

を探しに行きました。

探すこと5分。あったあった!肉眼で見ても凄い光ってます!
急いでカメラをセットしようとしたときに見つけたモノ、それは

オオハナサキガエル(準絶滅危惧種)

アミヒカリタケと同じ枝に止まっています。
すぐにカメラの位置を変えて写真を撮るけど、思ったように中々撮れない…。
合計15カットほど撮って(これだけで30分以上)途中で諦め、
キノコの写真を撮ることに。
キノコの写真も全部で10カットほど撮って、
なんだかんだ2時間近く撮影に費やしちゃいました(笑)
次の日もツアーはあるというのに〜。夜更かしはいけませんねーw

閉じそうになる重たい目をなんとか開けて、帰路につきました。
眠かった〜。

セダカだったのか

石垣島にいると、車を運転している時

人や障害物に気をつけるのは勿論、道路やその周辺にいる生き物にも気をつけます。

私がこういう仕事をしているからかもしれませんが。

今日は、道路をヘビが這っていました。

急いで車を降りて見に行きます。でも、辺りは真っ暗。

あいにくライトを持っていなくて、よく見えません。

もしハブだったら怖いので、安易に近寄れないし。

でも、この頭の形はハブじゃない。マダラでもない。ということは・・・

まっさか、違うよな。。。うーん、とにかく写真だ。

フラッシュの光で何とか姿を見ようとするも、遠くから違う車が近づいてきました。

このままでは引かれてしまうので、尻尾を軽く触って草村に行くように促します。

車は私の動きを察知して、何かがいると気づいてくれた様子。

DSCF4137

帰宅後、あきらに写真を見せると 「えぇ! セダカじゃん!!!」 と。

DSCF4139

まさかとは思ったけど、イワサキセダカヘビでした。

非常に珍しいヘビで、日本で唯一カタツムリを食べるヘビです。

昨年の夏、あきらが捕まえてしばらく飼っていました。

詳しくは、イワサキセダカヘビを捕獲!! カタツムリ捕食の瞬間を撮影

ヘビに詳しい方なら、このヘビがどれだけ珍しいかご存じのはず。

はぁ~、もっとじっくり見たかった。本日の教訓、ライトは常備しておくこと。

昼間のコウモリ

先日、ツイッターのほうには書いたのですが

フクロウ (リュウキュウアオバズク) と大接近しました。

餌を狙って、ハンティング。ぶわぁっと飛んで、「あ!」と思った時には目の前。

あきらまで、あと10cm!すぐ 隣にいた私にも、風圧を感じるほどでした。

すごかった。興奮して、寝付けませんでした。

そして、昨日。今度はヤエヤマオオコウモリと、目があいました。

落ちていた木の実を拾って、顔をあげたら「うわっ」って。

驚いたのは、コウモリも一緒。こっちをじっと見て、警戒しています。

DSCF40382

そっれにしても・・・わかりますかね??

コンデジで撮ったから、はっきり見えないのが残念なんですが。

ヤエヤマオオコウモリって、可愛いんですよ!!

ナイトツアーでお客様にお見せすることもあるのですが

双眼鏡を覗いたお客様がよく口にされるのは、「意外と可愛いんだね」です。

タヌキみたいな顔と紹介するのですが、クマさんでもいいかも。

顔と体の一部は、はフカフカの毛で覆われています。

コウモリは、ヤエヤマオオコウモリのような大きなコウモリと、小さなコウモリにわかれます。

大型と小型では、餌も違うし顔の作りも違うのです。

鳥ではなく、ほ乳類というのがよくわかりますね。

続きを読む

じっ~と

でっかいナナフシがおりました。

体の長さが、私の手ぐらいあります。

DSCF8079

昆虫なので、足は6本です。

頭の前に伸びているのは、触覚ではなく、前足です。

DSCF808023

顔をアップで撮ってみたりして。

『ココ』のところに目があります。つぶらな瞳です。「何見てんのよ」って、思われてるのかな。。

ひたすらじっとしているナナフシ。数時間後に見ても、やっぱりじ~っとしてました。

道路の側溝を覗いてみると

DSCF3609

石垣島の冬の名物、泡がありました。

続きを読む

カンムリワシがいた

「あっ、カンムリワシだ!!」

木で作られた道標の上に、カンムリワシが留まっていました。

こんなに近くで見れるなんて、すごいです。

DSCF2970

続きを読む