カテゴリー : 環境学習

東京の中学生、オニヒトデ駆除について考える!

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今日は、東京の中学生たちとSkypeで話をしていました。
彼ら、彼女らは昨年夏に、石垣島でサンゴの移植をやった中学生で、
移植後もずっと、Skypeを通じて交流を続けています。

この冬休みは「沖縄のサンゴを守るために、みんなは東京で何ができる?」か、
家族で考えてきて!って宿題を出したんです。

その話しをしていたら、こちらが何もいわないのに、
オニヒトデ駆除の賛成反対2つの意見が出て、
それについて話し合いをする場が出来上がったんです。
これって凄いことだと思うんだ!

この移植を企画したとき、ただ植えるだけのお祭りイベントとして終わるんじゃなく、
それが全ての始まりであるような企画にしたかった。
わずか半年の時間の中で、それが形になりはじめているのがとても嬉しいです。

他にも「駅前でサンゴ保全のビラを配ったらどう?」って提案をした生徒がいたんだけど、
「いーじゃん!今度の文化祭で配ろうよ!」って他の生徒全員がアイディアを出していて…
、、なんかもう感動した。

文化祭では、オニヒトデ駆除の賛否についてまとめたレポートも展示されるみたい。

最後、「うん。だいぶまとまってきたみたいだね。よかった!」

って締めくくる先生も、素敵だなぁ。
生徒がやりたい!って思うことを全力で後押しする姿は、とっても格好いいです。

この生徒たちとは、この先もずっと関われたらいいな。
どんな大人になるのかも、見てみたいです(笑)

あきら

島人向け観光ツアー:八重山商工高校のガイドツアー .2011

ん〜。良かったなぁ。

すごく、凄くよかった。

中々、日頃自分が案内している場所を見て「感動」するコトって少ないんだけど、

不思議と景色が違って見えて、感動したりした。魔法のよう。

時間がどんどん過ぎて行ってしまうのが、とても寂しかった。

この時間がもっと続けばいいのにと、何度も思ってしまう。

生徒たちの今までの頑張りを、少しだけ知ってるからかもしれない。

だからかもしれないけど、最後のさいごで、うるっと来ちゃった。

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島人向け観光ツアー、その1:八重山商工高校のガイドツアー

いよいよ高校生がガイド役のツアー、「島人向け観光ツアー」の当日です。

4時間(+サービス残業8時間)にわたってブラッシュアップをしてきましたが、なぜだか今日は僕も緊張しています。

お昼過ぎからの開催ですが、生徒達は朝から準備に取りかかっています。
夜中遅くまで料理をしていた生徒もいるようです。
僕もアイスブレイクをしようと、お昼前から学校にいきました。
「握手の練習!」と称して一列に並んでみんなで握手。声をしっかり出す練習。ちょっと笑いもとりながら、みんなの顔がゆるみます。

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次は「お互いに褒めよう!」 2人一組になって、お互いのイイところを3つづつカードに書き出して交換します。自然と今日のツアーにつながるような、お互いの長所が出てくるかな〜と期待していたんですが「足が長いって書いてあるー!うれしー!」とかね(笑)
「スケベ」とか「お前これ長所違うだろー!」とか。、時間を過ぎてもワイワイと大いに盛り上がって良かった。

本当はもう一個、開催直前にやりたかったんですが、先生達と準備に追われて….できなかった〜〜。

でも生徒達は、みんな笑顔でお客様をお迎えしていましたよ。
続きはコチラから〜

八重山商工高校での授業、2回目。

八重山商工高校での授業、2回目です。

「島人向け観光ツアー」をいよいよ明後日に控え、今日は大詰めの作業。

アイスブレイクしたら、KYT(危険予知トレーニング)。
フィールド(野外)や移動先に
どんな危険が潜んでいるか、ブレインストーミングで意見を出し合います。

その後は教室でガイド役、ゲスト役に別れて、
本番さながらにシチュエーションを与えて練習します。

「突然の大雨。ザーーー!!」って紙に書いて歩いて回ったり、
「苔」って大きく書いた紙を床に置いておいたり。
(あっさり撤去されそうになり焦りましたがww)

突然の雨にも対応できるように傘をどこにおくか〜とか、
苔で滑らないようにするにはどうするか〜?って、
ちょっと実践的に動き方を練習。

授業後は先生たちと当日のタイムスケジュールの詰めと調整。
その後は20時近くまで生徒、先生たちのフォロー。
ふー。クタクタだけど、どこからあの元気が出てくるのか、ってくらい
元気な高校生と一緒にいると、僕も元気になれます。
明後日が楽しみです!

富野小中学校の進路相談会に。

今日は間違えませんでしたよ(笑)

近所の富野小中学校の進路勉強会に呼ばれて、
自分のいままでの人生について、赤裸々に語ってきました(笑)

先生達はさすがですねー。みんな成績優秀で、文武両道の秀才ばかりです。
僕なんか勉強はしなくてテストの点数は悪いしスポーツも苦手で(潜るのは得意なんだけど)
周りの先生達の武勇伝を聞きながら自分がどんどんダメ人間に思えてきましたよ(笑)

僕の小さいころなんか、勉強なんかしないで裏山で遊んでましたからね〜。
虫おいかけたりタヌキの写真とったり。山で道に迷って真っ暗になって家に帰って怒られたり…。

んーーーーー。 ↑↑↑ 今でもやってること全然変わってないのかー(笑笑笑)

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八重山商工高校で、エコツーリズムや自然に関する授業をしてきました。

昨年に引き続き、以前甲子園で有名になった八重山商工高校で
今年もエコツアーや自然に関する授業をすることになりました。


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楽しい課外授業

商工高校での授業が終わったら、東京の中学校にSkypeで授業。

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のんびりした島の空気が届いたかな〜。

こんな日はデスクワーク。

外は強い北風と、冷たい横殴りの雨。
トタンをたたきつける雨音をききながら、キーボードをカタカタ。
ほっと一息、カプチーノ。

もうすぐ商業高校で授業があるから、今日は授業を作り込み。
がんばれ俺。

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「エコツアーってどんな仕事?」八重山商工高校の取材をうけに。

いつも授業でお世話になっている八重山商工高校の1年生から(野球で有名な)
「取材させてくれませんか〜」と問い合わせがあって、
今日は学校に行ってきました。

「キーンコーンカーンコーン」学校のチャイムって、懐かしいですよね。

「地域の起業家を調べて、どんな人たちが、どんな事をしたくて仕事しているのか、
生徒達に伝えたいんです。地元にどういうのがあるか解らずに島を出て行く子も多いので」
そう語るのは1年生を担当する先生。途中、うちのツアーによく来て下さい先生も遊びにきてくれて
取材は和気藹々とすすみました。

マンタのビデオを見せたり、ホタルや天の川の写真を見せたり。
(iPhoneって便利ですね)地元のものだけど初めて見る生徒達は興味津々。
「素敵でしょ。こんなのがみんなの身近にいるんだよ。こういうのを見せるのが、僕の仕事」

「街中ハイクってツアーがあるけど、どんなツアーですか?」
「街中を回って、古いお家見たり、歴史のこと話したりするんだけど、
 みんなにとってはとても当たり前のことを、観光客の方に伝えるツアーなんだ」

「例えば〜…経済の話でギリシャって聞いたことある?あの街はね、街全部一面が真っ白なんだよ」
「真っ白−? なんでー?!」
「そう。その何で〜?を解説する仕事(笑)みんなも旅行行って「これ何?」って思っても
 解らないことが多いと思うんだ。でもそれに触れられれば、もっと楽しい旅行になるよね」

地元のひとにもっと地元の面白さを伝えたり、地元の自然で楽しく遊んでもらえると、嬉しいなぁ。
それが目標って言ってきた。
みんな頑張ってね。

取材の様子は、3月頃に学校のHPに掲載されるようです。

Skype で、テレビ授業 | 玉川学園中学校のサンゴプロジェクト

8月に、サンゴの移植や、サンゴの現地調査を体験した
玉川学園中学校の生徒さんたちと、今日はSkypeで話し合いました。

生徒たちは8月1~3日の間、りんぱなのお店の近くの「花城」さんに宿泊し、
毎日りんぱなで環境学習をしたのですが、起きてる時間の6割以上を海の上で過ごす、
とっても充実した内容の授業でした。

モニターごしに久しぶりに見る生徒たちは、
日焼けした肌は、すっかり元の色に戻っていましたが、
僕らはあの日と同じように、サンゴについて熱心に語り合いました。

最初、予定していたスライドショーがうまくいかなかったので、
アイスブレイク代わりに、研修旅行で大人気だった「ミント」が出演(犬)。
スピーカーが割れんばかりの喜びように、シメシメと授業をスタートさせました。

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