カテゴリー : 今日の生き物

あちゃー。はずかしー(笑)

お店の近くにある富野小中学校で、中学生対象の進路相談会があるので、
パネリストとして参加してくださいって、お願いされていたんです。

でも、学校に行ってみると…..。
「あれ、ないとーさん、明日ですよ?! 」
「えーーー(電話では今日って言うてたじゃないすかー)!」

がんばって珍しく背広着てったのに。
戻ってから公文見直したらちゃんと「明日」になってるぞ。
んー。
あ〜ぁ。まぁ、こんなこともありますよね。はい。

帰り道、歩いてたらカンムリワっしーがとんでましたよ。

冬ですね(笑)

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そこのけそこのけ、お馬が道を通せんぼ。

今日のナイトツアーは現地集合なので、普段通らない道を使ってみようかなと、
ガッタガタの農道を走っていくと、、突然、馬が現れました。

「かーわーいー」なんて思って近くにいくと、これが人なつっこい。
道路に出てきて行く手を完全に塞がれてしまいました(笑)

まるで「遊ぼうよ〜」「かまってよ〜」と言ってるかのよう。
「だめー。待ち合わせしてるから後でねー」と写真だけ撮ってスルー。
あんなに人なつっこい馬も久しぶりでした。

与那国ウマだと思けど、純粋?な与那国ウマかなぁ。
ちなみに与那国ウマはポニーの仲間で、元々農耕馬として使われていました。

今日は、久しぶりに1眼レフを持ち出したんですが、
久しぶりすぎてピント(フォーカス)がマニュアルになったまま。
それに全然気づかないなんて〜。道理で「ぴぴっ!」って言わないわけだ。
ボケボケですが〜。

何か出てると思ったら。

ミントくんでした。



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今日の石垣島の鳥たち。カンムリワシとアカショウビン。

 

 

事務所を出ると、アカショウビンの声が聞こえた。
美しい印象深い声。高らかに鳴らすようでもなく、穏やかに哀愁漂う声を響かせる。

カンムリワシは、家の前でカラスとケンカをしていたらしい。
「身近な自然」のレベルが、日本じゃないような気がするなって、改めて気づいた。

カンムリワシ、痒すぎたみたいで、思わず冠が少し立ってる(笑)
(カンムリワシの名前の由来は、起こると冠が逆立つことからきている)

ちっちゃ!

車の掃除をしていたら、何かが飛んできて座席にピタッと。

蛾か何かと思えば、それは小さなセミでした。

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どれくらい小さいかというと・・・

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夢うつつの できごと  〜アカショウビンの到来

夢を見てた。
誰だか解らないけど、部屋の中で「アカショウビン」が来てるよって言う。
外に出ると、アカショウビンの声。

そこでふと目が覚める。
開け放した小窓から、アカショウビンの声がかすかに部屋へ聞こえてくる。
まだ薄暗い室内で、今年一番最初のアカショウビンの声を聞いた。

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<写真は朝もやがかかる事務所の裏山>
桴海於茂登岳山麓と、ヤエヤマヤシ群落。
他に3枚の写真はFlickerからどうぞ。

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コブシメ

写真を整理していたら、コブシメの写真が出てきました。

数年前、ダイビングをして撮ったもの。

コブシメとは、大型のコウイカです。

自分で言うのも何だけど、このショット好き~。お尻の斑点が、愛らしい。

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セダカだったのか

石垣島にいると、車を運転している時

人や障害物に気をつけるのは勿論、道路やその周辺にいる生き物にも気をつけます。

私がこういう仕事をしているからかもしれませんが。

今日は、道路をヘビが這っていました。

急いで車を降りて見に行きます。でも、辺りは真っ暗。

あいにくライトを持っていなくて、よく見えません。

もしハブだったら怖いので、安易に近寄れないし。

でも、この頭の形はハブじゃない。マダラでもない。ということは・・・

まっさか、違うよな。。。うーん、とにかく写真だ。

フラッシュの光で何とか姿を見ようとするも、遠くから違う車が近づいてきました。

このままでは引かれてしまうので、尻尾を軽く触って草村に行くように促します。

車は私の動きを察知して、何かがいると気づいてくれた様子。

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帰宅後、あきらに写真を見せると 「えぇ! セダカじゃん!!!」 と。

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まさかとは思ったけど、イワサキセダカヘビでした。

非常に珍しいヘビで、日本で唯一カタツムリを食べるヘビです。

昨年の夏、あきらが捕まえてしばらく飼っていました。

詳しくは、イワサキセダカヘビを捕獲!! カタツムリ捕食の瞬間を撮影

ヘビに詳しい方なら、このヘビがどれだけ珍しいかご存じのはず。

はぁ~、もっとじっくり見たかった。本日の教訓、ライトは常備しておくこと。

水牛

堆肥センターの前を通ったら、なぜか大きな牛がいました。

糞をしたら、即材料にする気かぁ??と思いながら、写真を撮ろうと近づいてみました。

そしたら、尻尾の動きがピタっと止み、そっぽを向かれ。

どうやら、警戒されてるようです。あらら・・・

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しかし、道の向こうからトラクターが近づいてくると

なぜか敏速に動き出し、ガードレールに近寄ってトラクターのおじさんを見ています。

飼い主なのかと思いきや、トラクターは普通に通過していきました。

そして、ポツンと残された牛。

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きっと飼い主の方は農家で、いつもトラクターに乗っているんでしょうね。

で、飼い主が迎えに来たと思って喜んだけど、違っててガックシ。

牛も、ちゃんとわかるんですね。大事に育てられてるのが、伝わりました。

早く迎えに来てくれるといいね。草は食べ放題だから、食べて待っててね。

砂の中からハリセンボン

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仕事につかう写真を撮りにビーチに出かけた。

海はきれいな青だけど、今日は砂浜ばかりを見つめる。

そしたら、突如ハリセンボンが砂の中から頭を出していた。

おもわず引き抜いてみると、大きな大きなカニの穴。

ツノメガニあたりが打ち上がって死んだハリセンボンを引きずって、

自分の巣穴に持って帰ったんだろう。

このカニの中間は、砂の外で直接食べてるところしか見たことなかったから

こうやって巣に持ち帰ってゆっくり食べるやつもいるんだなーと、

何だか新しい発見のような気持ちで見ていた。

他の種類のカニは、やっぱり巣に持ち帰って食べるのも多い。

それにしても、ハリセンボンって死んでしまってもカワイク感じるのはなぜだろう。

方言名はアバサー。映画のアバターの名前を初めて聞いたとき、アバサーと聞き間違えて、

沖縄映画が世界デビューしたのかと耳を疑ったことがある。

いやいや、自分の頭を疑えって感じ。今日一番の、どうでもいい話。

でわ。 あきら