カテゴリー : ハイキングツアー

今日は山カフェの下見へ。

りんぱなには、「山のカフェ」ってツアーがあります。
ウェブサイトにも載せてなくて、常連さんや、
ブログを見てくれてる方しか知らないツアー(^^

今日はフィールド(開催場所)の安全性や利用状況も見たかったので、
僕の一番好きな渓流へ。いついっても誰もいなくて、川のせせらぎだけが聞こえる
のんびりした大好きな場所。

川の水は汚染されてないから煮沸だけでOK。
煮沸に使う燃料も、化石燃料ではなく途中で拾い集める枯れ枝のみ。
持ち物は、おいしいお茶と、今日は内地でもらってきた茶器。

朝天気図を見ると、ん〜。前線が当たりそう。でもまだ雨は来ていません。
お茶を飲んで帰るくらいの時間ならあるかな〜と、雨具はナシの軽装で。
でも、火を熾していると「ざーーー!」って雨。
「でもまぁ、いいか。濡れてもすぐ帰れるしね」「いいよね」
と、そのままのんびりお茶。

来年はこの川の最上流部まで行きたいな。きれいな滝が何本もある!
そこで海を見ながら飲むお茶はおいしいだろうなぁ。

今日の写真集はコチラから。 Flicker が表示されます。

今夜も、フクロウがかわいい!石垣島の夜のツアー。ナイトツアーへ。

今夜もナイトツアーはフクロウがかわいかった〜!
いま、石垣島の夜はフクロウが熱いんですよー(笑)って
りんぱなだけかもしれませんが(笑)


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今日のナイトツアーは、フクロウ、カエル カメにヘビと盛りだくさん〜

フィールドについてまず聞こえてきたのはセレベスコノハズク、
別名リュウキュウコノハズクの声。耳を澄ますと、何とすぐ近くに!!
双眼鏡を使わなくとも肉眼で見れる距離に来てくれるのは嬉しいですよね!!!
オオコウモリの飛び交うのを見たり、
珍しくサキシマキノボリトカゲの寝てる様子も見れたし、
絶滅危惧種のカエルも2種類!
最後はサキシマアオヘビと、サキシママダラ(無毒のヘビ)が見れて、、
もちろん実際に触れちゃいます(笑)
もちろん満天の星空〜!!
盛りだくさんのナイトツアーでした。

雨が降らなくて乾いてるから、
こんなに見れると思わずに、僕もちょっと嬉しかったです。
りんぱなをご利用いただきありがとうございました!

石垣島の熱帯林。ジャングルの小道を行く。

今日は今度入ったツアーの下見に、ジャングルの中を歩いてきた。

左から右に
・草原の奥に見えるのは、米原アウトリーフというダイビングポイント
・日本で一番小さなセミの、イワサキクサゼミ。指先サイズ。
・竹藪の手前にバナナが植わり、その手前にサトウキビ。南国だ。
・曇り空なのに熱い。ヤシやバナナが茂る森。
・お店への帰り道。僕の好きな道。
・その道でみつけたカマキリ。

下見には、いつもミントが一緒にいく。
ロープをつながなくても一人でどこかに行ったりしないし、
ちゃんと待っててくれるから一緒にいける。
今年の夏は、お互い痩せるためにいっぱい動こうって約束してる(笑)

隠れんぼ

りんぱながある米原には、ヤシの木がたくさんはえています。

ヤシの小道を歩いていたら、木の根元に・・・

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よーく見ないとわからないけど、キノボリトカゲが隠れていました。

私はガイドなのだよ、隠れてもお見通しなのさ。なんちて。

下の写真、真ん中にトカゲがいるの、わかりますか〜?

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歩くって、発見が色々あって楽しいですね。

今日はもう一度、森のカフェへ。

今日の昼真は、明日、東北へと帰るMOKをつれて、森のカフェへ。
仲間うちだけでしか行かない、
僕が島で一番好きな川に行ってきました。

「これ、ツアーにしないの?!森ガールとか絶対喜ぶよ!」と、
おおはしゃぎのMOKは、ヤブツバキの実にあけられた穴に息を吹き込んで
ピーピーと笛をふいてずっと遊んでましたよ(笑

12時から入って15時くらいまで、ひろが作ったおにぎり、ハンバーグを食べたり
畑で収穫したネギをいれた味噌汁を作ったり。
昼食のあとはカフェタイム。

僕はコーヒー。MOKはショコララテ。ひろはココア。
川の水でおいしくいただきました。

MOKの力を発揮してきてね。
MOK、そして、このブログを見てくだっているみなさん、
必要なものがあったら、送ったり、人をつなげたりさせてください。
今日も、ずっと以前のりんぱなのお客さま(友達のような!)が、
実はMOKの友達だってことが解りました。世間は、とっても狭いです。
その友達は、宮城のあちこちで、その友達の力を必要としているところに、足を運んでいるそうです。

僕はアウトドアや土木関係には詳しいから、何か必要なものや人材があれば言ってください。
僕らだけで用意できなかった時は、
仲間たちの力も借りましょう。
それでも足りない時は、
皆さんのお力をお借りすることができれば幸いです。
遠く離れていても、何かできることがあるはず。
このブログを読んで下さってるみなさんは、
島の自然とだけじゃなく、
まだ会ったことのない島の自然好きな人とつながってるんですよね。
その間に僕らがいれることが、なんだか嬉しい夜です。
今日はいっぱい動いてちょっと疲れたので、お先に寝かせて貰います。
でわ。

あきら

米原をのんびり歩くツアー

ただ今、事務所を作っておるわけですが。

事務所のある米原は、とてもいい場所です。

目の前にはサンゴ礁が広がる青い海、振り向くと高くそびえ立つ山。

フクロウもカエルも、カンムリワシもホタルも、時にはキジが飛んでゆく。

周囲にはサトウキビ畑が広がり、時々田んぼもある。

米原ビーチには、徒歩10分だし。

植物は、面白いものがいっぱいある。ここにしかないものもある。

事務所を紹介する文章を、HPに掲載するためにあきらが考えたのですが

それを読んだら、「何て贅沢な環境にいるんだ・・・」と改めて思いました。

私は米原が好きなので、米原を歩くハイキングツアーをすることにしました。

日々、自分の散歩にも、犬たちの散歩にも歩くコースです。

ゆっくり歩いて、途中で休憩もして、2時間のツアーです。

構成を考えていたら、ミントがやってきました。

ひ ろ : 「ミントくんの散歩コースを、お客さんにも歩いてもらおうと思うんだ。どうかな?」

ミント : 「散歩!? 僕、散歩行きたいよ!!」

事務所を出発したら右に曲がって、ここを下って・・・この道もいいよね。ミントも、ノリノリです。

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ひ ろ : 「そうだ!犬と一緒に旅行をする方にも、犬同伴で参加してもらおう。」

ミント : 「それはいいね。絶対楽しいよ。僕が保証する!」

犬と一緒に旅行をされる方、増えてきてるんですよね。

きっとワンちゃんにも、楽しんで頂けると思います。

都会で生活しているワンちゃんなら、なおさら。もう大興奮かもしれません。

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山カフェ

なんだか、外の空気を体いっぱいに吸いたくて。

ザックにあれやこれや詰め込んで、秘密のカフェへ。

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やってきたのは、山の中にある川。

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拾いもの in 山

先日は海での 拾いもの について、ブログを書きましたが

山に行ったって、拾うのであります。

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この穴は、誰の仕業かな?上手に開けましたね。

 

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今日はちょっとドキドキなナイトツアー

今日は何と「ハブが見たい!」というリクエストをいただきましたよ〜!
りんぱなのナイトツアーではいろんな生き物を見たいとリクエストをいただきますが、
もちろん、ハブでもOKです!

今日は、ハブだけじゃなくって、
この島にしかいないような珍しい生き物も見たいとリクエストをいただきました。
ちょっと天気が悪くって(雨がぱらぱら)ホテルで傘を借りてから出発!
(今日は傘を持ってくるのを忘れてしまいました〜…)

しっとりとした林内は生き物たちの声で満ちあふれています。
雨が降って気温が下がるとなおのことです。
でもちょっと風があるのでフクロウやコウモリは少ないかな。

まず音を楽しんだら早速生き物を見に。
全身緑のヤエヤマアオガエルを見たあとは沼地に移動します。
今日は沖縄でもっとも絶滅の心配があるカエルである
ヤエヤマハラブチガエルの上陸個体(オタマジャクシから大人になりかけ)を
見つけましたよ〜。子供のころは小さいけど表情がかわいくないですね〜w

そのまま進み、ハブがよく出るエリアを歩きます。
ここはサキシマヌマガエルというカエルがよくいる場所で、
それを狙うサキシマハブが縄張りを張ってる場所なんです。
探すこと数分、いましたいました!
ハブです〜!

その後ももう一匹ハブがいて(これは大きかった!)
これも間近に見ることができました。

毒のある生き物が身近にいることは、緊張感が増すことにもなります。
そのおかげで、自然とのつながりをより密に感じたりもしています。

でも、ハブを見ただけで終わるんじゃぁ〜〜、ちょっと….ねw
ということでフクロウを探しに!
間近にきたセレベスコノハズクを双眼鏡で見て、かわい〜とご好評でした。

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皆さんも、石垣島の夜は、りんぱなのナイトツアーに参加してみてはいかがですか?
りんぱなのナイトツアー
ご予約はこちらから。
過去のナイトツアーのブログはこちらです

ありがとうございました。

ーーー 補足 ーーー

私たちは誤解しがちですが、
野生の生き物から、私たちに危害を加えてくることは、めったにないんです。
つまり「襲ってくることは、まずない」ってことです。

間違えて踏んだり、触ったり、いたずらしたりするから噛まれるのであって
本来、ハブだって臆病なんです。ライトを向けただけで逃げますから。
それでも、もちろん怖い方もいるでしょう。
基本、ハブやヘビは、通常のナイトツアーではお見せしていません。
リクエストがあった場合や、確認をとってからお見せするようにしています。

私たちもちゃんと勉強して、フィールドで回数を重ねながら生き物とふれあい
生き物の扱い方や生態を勉強しています。
生き物の生態を理解しているから、自信を持ってお客様にお見せできるんです。
口先だけの安心や安全、って言葉は、自然界には通用しないと思っているので
これからも、日々勉強も重ねつつ、みなさんに楽しんでもらえるツアーを
作っていきたいと思います。

ちなみに、毒のある生き物だからとむやみに殺さないでほしいなぁ思います。
生態系の上位の消費者がいなくなると、下位の消費者や生産者が増えます。
そうすることで健全な生態系が保てなくなることもあるんです。

補足終了