今日のホタル! (石垣島のヤエヤマボタル)
- 2011年 3月30日
さっき、いつも行くフィールドにホタルを見に行ってきました。
今日は前々回に比べて出だしがちょい遅め。
気温も関係するのかな。寒いので数もチラホラ。
でも20分ほど待つと上の方で飛び交うホタルたちが!
ちょっと距離があるので集団でいる写真はとれなかったけど、
一匹だけ目の前を通過したホタルを激写(笑
きれいな黄色の柔らかい光。
大好きです。このホタル。
カテゴリー : ナイトツアー
さっき、いつも行くフィールドにホタルを見に行ってきました。
今日は前々回に比べて出だしがちょい遅め。
気温も関係するのかな。寒いので数もチラホラ。
でも20分ほど待つと上の方で飛び交うホタルたちが!
ちょっと距離があるので集団でいる写真はとれなかったけど、
一匹だけ目の前を通過したホタルを激写(笑
きれいな黄色の柔らかい光。
大好きです。このホタル。
今日のナイトツアーは、大学の卒業旅行でいらした6名様。
サークル仲間だそうで、学科は皆さん別々なのだそう。
専門を尋ねると、植物や作物、水、気象、建築と様々。
ツ黴?あいにくの空模様ですが、気象が専門の方、「今後のお天気どうでしょう?」なんて言いながら。ツ黴?
まずは、夜の音をじっくり聞いて。色々な音が聞こえます。
ツアー開始と共に、頭上を飛んでいったのはヤエヤマオオコウモリ。
その大きさに、皆さん驚いていらっしゃいました。
本日のナイトツアーは、卒業旅行で石垣島にいらした女性6名様。
とっても華やかで、賑やかで、何だか私も若返る・・・気分です。
どんな生き物が見えるかな?。ウキウキしながら、ナイトツアー開始です。
今日のナイトツアーは、女性お2人様。
とっても仲良しで、お2人の会話を聞いているのが面白?い。
お2人とも初めての石垣島。ハードスケジュールでお疲れ気味なので、ゆっくり歩くことにしました。
ツ黴?
そろそろ求愛の時期に入っているフクロウ。
鳴き声があっちこっちからしているのですが、なかなか姿を見ることができません。
いつものところにはいないので、フクロウは後回し・・・と思ったら、いつもとは違う広場にいました。
リュウキュウコノハズクです。少し遠かったので、双眼鏡で姿をとらえます。
フクロウは高いところに留まっていて、餌を探しています。
何かを見つけると、勢いよく飛んで狩りをします。ちゃんとキャッチできたかな?
フクロウを後にして、違う生き物も探そうと移動。
写真は、地面にいる何かを探しているところ。
先日、ツイッターのほうには書いたのですが
フクロウツ黴?(リュウキュウアオバズク) と大接近しました。
餌を狙って、ハンティング。ぶわぁっと飛んで、「あ!」と思った時には目の前。
あきらまで、あと10cm!すぐ 隣にいた私にも、風圧を感じるほどでした。
すごかった。興奮して、寝付けませんでした。
そして、昨日。今度はヤエヤマオオコウモリと、目があいました。
落ちていた木の実を拾って、顔をあげたら「うわっ」って。
驚いたのは、コウモリも一緒。こっちをじっと見て、警戒しています。
そっれにしても・・・わかりますかね??
コンデジで撮ったから、はっきり見えないのが残念なんですが。
ヤエヤマオオコウモリって、可愛いんですよ!!
ナイトツアーでお客様にお見せすることもあるのですが
双眼鏡を覗いたお客様がよく口にされるのは、「意外と可愛いんだね」です。
タヌキみたいな顔と紹介するのですが、クマさんでもいいかも。
顔と体の一部は、はフカフカの毛で覆われています。
コウモリは、ヤエヤマオオコウモリのような大きなコウモリと、小さなコウモリにわかれます。
大型と小型では、餌も違うし顔の作りも違うのです。
鳥ではなく、ほ乳類というのがよくわかりますね。
http://rinpana.com/tour/night/inedx.html
新しいナイトツアーのページを公開しました。
以前のページとガラリと変えて、
夜の森のイメージを少しでも感じて貰いたいな縲怩ニ思って、背景は黒w
ご要望の多かったツアーの詳細説明や、良くある質問などを掲載しました。
去年からツアーフィールドも新しくなったので、
以前とひと味、ふた味変わったナイトツアーに、また遊びにきてくださいね!
あと、手作りのホームページなので、
ウィンドウズのIE6ではうまく表示されない場合もあります。
もし表示されないなどのバグを見つけた場合は、コメント頂けると嬉しいです。
ナイトツアーにいらっしゃるお客様が、ホタルを見てよくおっしゃります。
「この季節にホタルが見えるなんて、すご?い」と。
はい、冬でもホタルは光っておりますよ!
今の時期、よく目にするのはオオシママドボタルの成虫です。
夜、犬の散歩でビーチに行くと・・・何やら、黄色く光るものが。
そう、オオシママドボタルです。
私が照らしていたライトに反応したのかな?どこからかもう1匹、ふわぁ?と飛んできました。
ライトを消して、しばらくホタルの光を楽しむことに。
少し冷たい風、穏やかな波の音、遠くでするフクロウのメスの鳴き声。
ミントの柔らかい毛をなでながら、しばし贅沢な時間。
ツ黴?
さてさて。そんなオオシママドボタルの時期も、そろそろ終わり。
3月からは、いよいよヤエヤマボタルのシーズンです。
りんぱな一押しのホタルツアーも始まります。約2時間のツアーで、お1人様3,150円です。
ホタルを見たくて、東京からお越しになる常連さんもいらっしゃいます。
何よりも、スタッフがとっても楽しみにしています。
それくらい、本当に綺麗です。ぜひぜひぜひぜひぜひ?!!
昨年の様子は、右のカテゴリー『ホタルツアー』ツ黴?からどうぞ。
お問い合わせは、0980-88-2071 まで。
ここ何日かバタバタバタ縲怩チと忙しく過ごしたので、
なかなかブログに手がつきませんでしたが、スタッフ皆元気にシゴトしてました。
またまた、商工高校で授業をやらせていただき、
「こんなにまじめに授業やったの久しぶりー!」って言ってた生徒さんもいたほど。
「苔玉 縲恷閧フひらの大地縲怐vと題して開催した授業は、生徒さんだけでなく、
先生も夢中になって楽しんでもらえた授業でした。
終わってから、僕も高校の時にこんな授業受けたら楽しかったろうなぁ縲怩ニ、ふと思いました。
その後はナイトツアー。
1月に入ってから寒い雨の日が続き、晴れたのは1.5日くらいだったのに、
ツアーが入ると天気がよくなるのは何故?!
僕の日頃の行いが縲鰀….嘘です。お客様の、です(笑)
この時期は中々見る事のできないコノハズクや、なんとオオクイナまで!
いろ縲懊?懊?怩ネ生き物に出会えたツアーでした。
最後のアンケートの「改善点を教えて下さい」の欄を見ると
「1回(2時間)では時間が足りません」って書いて頂いたほど、
こちらも楽しんでもらえてよかった縲怐B
詳細はまた後日アップします。
でわ縲怐B
夜間の生物調査に出かけてきました。
大規模な川の崩壊現場や、山道の崩落(完全に崩れている)現場で、生き物を探します。
川の形状が、こんなにも変わるなんて。
いや、ここが川だったなんて、信じられないような、驚きの光景でした。
人の背丈よりも大きな岩が裏返っているし、周囲は真新しい苔の生えていない
きれいな岩ばかりが転がっています。
秋口の台風から時間は随分たっているというのに、
未だ水は土砂により濁っていたり、浸透せずに茶色く濁って溜まっている箇所もあります。
もしも僕らがこの土石流の現場に居合わせていたら、
生きていることなんて絶対に出来ないことに、鳥肌が立ちました。
でも、ふと足下を見るとわずか10センチほどのカエルがポツリと座っています。
災害後、周辺の林床から下りてきたんでしょうが、何事もなかったかのように座っている。
自然のサイクルを考えれば極々当たり前の光景なんですが、
頭の中ではそれを素直に受け止められず、恐怖のような、そんな感情がわいてきました。
今生きていることは、ホッとできることなんだなと思います。
(途中、サキシマハブもいました。レンズからわずか10センチほどの距離かな。
これだけ頻繁に夜の山に入り活動していて、しょっちゅうハブを見るけど、
咬まれたことはない。それもまた運。このまま安全第一でいこう)
写真は真夜中に月明かりを利用して撮ったものです(昼真みたい)