カテゴリー : ナイトツアー

今日はマンタに行けるのか?!

今日はマンタツアーなんですが、
昨日、北風〜北西に変わり海が時化ています。
現在風向きは西。微妙に南よりの西風で、結構強くふいています。
11時出航なので、それまでに風が落ちて海が静かになれば出れるのですが。
これから完全にマンタのシーズンに入りますが、
風が少しずつ上がってくるんです。
旅行者の皆さんや、海を職場にしていない人には感じられないかもしれませんが、
(まだまだ夏!って思うはず)
風を見て、ガイドならではの視点で、秋を感じます。
天気予報や週間天気は気にせず(あたらないことも多いので)
島での滞在を楽しみにしてください。
今日のようにマンタツアーに出れないかもしれない場合は、
8時半頃にお電話でご連絡いたしますね。

ちなみに、昨日の水中結婚式は大成功!
とーーーっても楽しそうで、なんだか嬉しくなってしまいました。
幸せを、沢山いただいちゃいました。

その後、マンタは5枚!!! 

ナイトツアーもハブのリクエストをいただいたので!
ちゃ〜んと2匹見れましたよ(笑
ブログかかなきゃー。

その後はカエル調査だったので〜中々かけません〜

海に行きたいぞ!

昨日のマンタは3枚! 今日は水中結婚式の撮影!

昨日のマンタツアーは無事に3枚のマンタを見ることができました〜。
全部女の子(メス)で、3枚が三角形のかたちになって僕らの真下を通過!!
最初中々こないので、あちこち移動して探そうかとも思ったんですが、
やっぱり一カ所(通り道)に留まっていて良かった!
真下を通過!!

ナイトツアーは、カエルのリクエストにおこたえして
5種類のカエルを触って、2種類のカエルを見て(逃がして)1種類は声だけ。
詳しい人は、逃がしたとすると、あれ。声だけならアレ、と解るのでは?!
詳しくはまたブログで。
フクロウもやってきましたよ〜。

その後は環境省さんからお仕事をいただいたので、
シロアゴガエルの調査へ〜。

今から水中結婚式の撮影にいってきます!詳しくはまた!

イワサキセダカヘビ Pareas iwasakii カタツムリ 補食の瞬間を撮影

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27日に獲ったイワサキセダカヘビを水槽に入れています。
今夜は、カタツムリを探しに事務所の周りを歩きました。
いるいる!わずか30分で40匹のカタツムリを捕まえて、
早速セダカの水槽へ。

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なぜカタツムリかというと、このヘビは珍しい事に
カタツムリしか食べないんです。面白いですよね。

この子はすごくぼんやりしていて、
自分の体の上をカタツムリが移動していても、全く動きません。
ん〜。食べないなぁと思っていたけど、
チョット移動して、目の前にカタツムリが見えた瞬間、
頭の形がやる気になります。にょろっと首を持ち上げて、
カタツムリの後ろに回り、。
ゆっくりと間合いをつめて、そしてパクっ! っとくわえました。

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時間をかけてゆっくり殻から中身を引きづり出して…。
「コトッ!」って音をたてて、水槽の下に殻が落下します。
んー。お見事。きれいに抜けています。

お腹がすいていたんでしょうね。がっついています。
写真やビデオを獲っている間に40分で4匹。
その後また1匹食べました。部屋の隅で「コトっ!」っと
殻が落ちる音が聞こえてきます。

しっかし、のんびりしたヘビですねぇ。
普段見つかりにくく、どんなヘビかよくわかっていないことが
動き方をみていてると伝わってきます。

樹上性のヘビなので、木々をわたりやすいように発達した
しなやかな体と、強い締め付けができる強い筋肉。
地上性のヘビとは違いますね。
のんびりしているのは、狙う餌がゆっくり動くことと、
敵が少ないからなんでしょうね。

補食の瞬間は、こちら。

このヘビ、ナイトツアーの最中に1度だけ見たことがあります。
以前、このヘビを捕まえた!って地元の新聞に載る程の珍しいヘビなんです。
研究者の方などは、ちゃんと狙ってとれる人もいるそうですが、
僕なんかまだまだ。こうやって偶然の出会いを待つほかありません。
しばらく飼育し、ちゃんと自然にかえそうと思いますが、
このヘビを研究している方に連絡をし、必要であればおゆずりしようかとも考えています。

さーて、寝ます。

移りゆく季節の中で ナイトツアー

気がつけば、8月もあと僅か。

いつの間にか、夏鳥であるアカショウビンの声がしなくなっています。

渡り鳥ですから、もう次の地へ行ってしまったのでしょう。

猛暑が続いたのは7月までで、8月に入って朝晩が涼しくなった石垣島です。

今日のゲストさんは、2組。その内の1組は、九州からいらっしゃったご家族。

「こっちのほうが涼しい」  「風が気持ちいい」という声が。

沈む太陽、そして出てきたばかりの月を見ながら、そんな話をしていました。

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今宵は、満月。丸くて大きな月を見ていると、何となく秋の気配すら感じます。

ツアーの最初に聞く夜の音も、徐々に変化が。生き物たちは、季節の移り変わりに敏感ですね。

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みんな、みんな生きているだ ナイトツアー

今日のナイトツアーは、2組のゲストさんをご案内しました。

なんと、1歳の女の子もお母さんにおんぶされて一緒に回りました。

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また行きたい、ナイトツアー

今日は、関西からお越しのご家族をナイトツアーにご案内しました。DSCF6136 

久しぶりの関西弁、懐かしい。ついつい、私も関西人に戻ります。

送迎の車の中では、おしゃべりに花が咲きます。

と、電線に留まっているのは・・・カンムリワシです!国指定の天然記念物で、絶滅危惧種でもあります。

冬は巣立ったばかりの子どもをよく見かけるのですが、この時期は滅多にお目にかかれません。

時折、高い声で鳴いています。カンムリワシに会えるなんて、めちゃめちゃラッキーです。

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昨年よりたくましくなった、ナイトツアー

今日のナイトツアーは、昨年もご参加下さったIさん親子と

お友達で石垣島在住のR君と、Tちゃんをご案内しました。

しかしTちゃん。。。夜のおでかけが嬉しくて、はしゃいじゃったのか腹痛のため参加を断念。

島にいるんだから、いつでも来れるよ。また元気な時に、行こうね。
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ツアーの最初は、いつものように音を聞きます。

夜の音は、日によって違います。今日はこれが元気だな、これはいないかも。

ゲストの皆さんが音を聞いている間、ガイドはそんなことを思っています。 続きを読む

サキシママダラと戯れる、ナイトツアー

今日のナイトツアーは、大人数の10名様です。

昨日一昨日に引き続き、カメ博士のKさん親子。今日もヤエヤマイシガメ狙いです。

そして、お友達同士で旅行にいらした2組のご家族。男の子が3人いるので、とっても賑やかです。

DSCF6079まずは、夜の音を聞きます。

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カメを探す、スペシャルナイトツアー2

昨日に引き続き、スペシャルナイトツアーです。Kさん親子をご案内します。

今夜も、たくさんいてくれるといいのですが。

ヤエヤマイシガメを探して、昨日とは違う場所に行きました。

姿は見せませんが、絶滅危惧種のヤエヤマハラブチガエルが鳴いています。

いつもなら探すところですが、今日の主役はカメ。カメよ、カメ。出ておいで。

それにしても、何がいるんでしょう?暗闇から、カサ、ガサという音が聞こえます。

沖縄の夜といえば、ハブです。カエルを狙って、ハブが活動している可能性は大きいです。慎重に進みます。

夜の音に慣れてきたY君。ハブではなく、カメであることを願って辺りを探します。

じーーと観察していると、それは赤い色をしていて、横に素早く移動するものだとわかりました。

音の正体は、ベンケイガニでした。びっくりしたな、もー。

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ヒメアマガエルは、あちこちでピョ~ンと。小さいけど、太っちょのカエルです。

オタマジャクシは、うじゃうじゃ。これを狙って、カメよ来い!

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カメを探す、スペシャルナイトツアー

毎年遊びに来て下さるKさん親子が、今年も来て下さいました。

Y君は、カメが大好き。とっても詳しくて、お家でもたくさんのカメを飼育しているそうです。

昨年いらした時は、島を走り回ってカメを探したのですが・・・

セマルハコガメはどこを探してもおらず、ヤエヤマイシガメはいつもいる池におらず。

とっても苦戦して、何とか数匹のカメを見つけたのでした。今年はどうだろう?

セマル、私も最近見てないな。どこにいけば、会えるかな???

いるかどうかは分かりませんが、カメを探してのスペシャルツアーが始まりました。

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