フクロウを呼ぶナイトツアー ( リュウキュウコノハズク )
- 2010年 6月30日
カテゴリー : ツアー情報
今日のナイトツアーは、
お客様1人、ガイド1人の貸し切りでした!
まだ明るいうちから公園を歩ていると、
アカショウビンが餌を食べているところが見ました。
このフィールドのことならば、
5分刻みで次にどんな生き物が出てくるかが解るので、
このアカショウビンとの出会いも偶然ではありません。
今日は、「何もしないツアー」をしに森の中へ。
いつもの川原に腰掛けて、
今朝煎りたてのコーヒーが沸くのをのんびりと待ったり、
採れたてのマンゴーを食べたり、
日本で一番大きなドングリを探したり、
板根(ばんこん)の巨大なサキシマスオウのマザーツリーを探したり。
んー。何もしないと言いいながら、いろいろしてるなぁ。
生き物も結構みたし、いろんな声もきこえたし。
ひろがずーーっと行きたがっていた美ら海水族館へ行ってきました。
あきらからすれば「海は目の前にあるのに縲怐vなんて思うし、
ジンベイザメは無理だけど、マンタは毎日見れるのに縲怩チて思ったりもしますけど。
でも今回行ってみると、
「水族館って、いいじゃん!」って思える面白さがありました!
ネイチャーゲーム、って知っていますか?
訳してそのまま、「自然」のなかでやる「ゲーム」なんです。どんなことをするかは、実際にやってみないと面白さやドキドキを伝えることは絶対無理!なので、教えませんが、絶対オススメです!自然の中で遊ぶのが好きな人なら、子供縲恆蜷lまで、誰もが楽しめる遊びです。ガイドのあきらも、石垣で「やいまネイチャーゲームの会」という地域の会を興していますが、日本中に地域の会がもの凄いいっぱいあります。各都道府県に10近くあるとこもあるんです。どこも基本的には参加費が100円程度で、休日に気軽に参加できるので、
こちらのページから、「どんなのかちょっと行って見よう縲怐vと気軽に探してみて下さい。
今日から、スタッフが沖縄島周辺に出張するのでお休みをいただきます。
6/3日に戻るので、4日から通常営業を再開いたします。
その期間中は、ご予約やお問い合わせなどのメールのやりとりが出来ません。
申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。
今回は、スタッフが所属する日本ネイチャーゲーム協会主催の
研究大会が渡嘉敷島(とかしきじま)で開催され、
その運営スタッフとしてお手伝いに行ってきます。
その後、世界的にも稀少で貴重な生き物たちが生活している
沖縄島北部の「やんばる」と呼ばれる地域に行き、
昼夜を通して様々な生き物たちを観察してこようと思います。
色々な人や、自然、生き物、、、沢山の新しい出会いがあるといいなぁ。
それでは!皆さんもよい旅を!
3月から開催している、りんぱなの「ホタルの大発生を見るナイトツアー」で、
ガイドのあきらは、毎日写真を撮り続けてきました。
ホタルの写真はガイド中に撮るには丁度良いんです。
普通の撮り方とはちょっと違った撮り方をしているので、
ガイド中に撮れる写真は多くても7枚。
ガイドをしながら、適度に撮れる枚数なんです。
その中で気に入った写真をいくつかまとめてみました。
ギャラリーは続きを見るからどうぞ縲怐B
天候は上乗。風も収まり、雲も出てきて、
今日ホタルを見るには、丁度よい天候でした。
フィールドは、山の中に通っている林道(アスファルトの道)です。
人ひとりいない場所だけど、生き物たちの声で充ちていて、
ジャングルみたい! と、皆さん喜んでいます。
時間の移り変わりと共に生き物の声も変わり、
暗くなるとホタルが光り出します。