カテゴリー : あきらの日記

今日はマンタ4枚! 感動しっぱなしの1時間!

今日は海はべ〜〜〜った凪(超静か)で、流れもほとんどなし。
7〜8月の海が帰ってきた感じです。
濁りも水面の50センチほどで、それ以降はとーってもクリアー。
満ちてくる潮なので透明度も抜群(流れのせいか、最後に濁ったけど)。
それでいてマンタが4枚とくれば、お客さまのシュノーケルの先端から
「うぉーー!」とか「あー!うわー!」とか感性が聞こえて当然でしょう!
今日も、すばらしいマンタシュノーケリングでした!

りんぱなをご利用いただき、ありがとうございました。
またいつか、マンタとの素敵な時間を過ごしに遊びにきて下さいね。
マンタツアーについてはコチラから。
ご予約はコチラ。お電話は 0980−88−2071 です。
皆さんも、マンタに出会う素敵な時間を味わいにきてくださいね。

マンタシュノーケリング、今日は行けそうです!

台風の影響で波が高かった石垣ですが、
あれだけ台風も遠ざかれば、もう大丈夫。
ここのところ沢山出ているマンタですが、今日も楽しみです。

今日はマンタ中止だけど、ビーチでシュノーケリング体験〜!

予報に反して西南西の強風が吹き荒れた今日。
皆さん、残念な雰囲気を残しつつ、マンタツアーは中止にしました。
この天候で、産まれて初めてのシュノーケリングっていうんじゃ、
ちょっときついんです。
普通は「天候」っていうと「晴れ、曇り、雨」の3つを気にしますよね。
でも海では「風」という要素が加わります。季節によっては「うねり」も。
今日、午前中の予報では風が落ちる予報が出ていましたが、
実際に開催場所に行ってみると強まっているし、
風の方角も嫌な方に動いています。
でも天気は「晴れ」なので、
「なぜ中止なの?」って思ってもしかたがないと思うんです。
実際海に行って、荒れ模様を体験しないと解らないことなので
しょうがないのですが(中止の理由については)
体験するのはとーーっても厳しい事なので(大シケですから)…。

皆さんの様子を見れば、どれくらいのレベルで泳げるかすぐ解りますし、
「こんな体験したくなかった〜」と後で思わないですむように、中止にいたしました。
(↑確実にそうなりますからね〜)

と、いうことで、今日はビーチでニモ(カクレクマノミ)を観に行く
シュノーケリング体験ツアーに変更(2時間のツアーです)。

ニモの他にも、いろんな生き物に出会いましたよ!
ほんの一例をご紹介〜。
ビーチでのシュノーケリングの場合、今度は潮位が気になります。
今日も最も引いてる時間と重なってしまい、
ちょっと泳ぎにくかったですが、、、。
自然相手はこれだから難しい〜とおっしゃる方もいるかもしれませんが、
それが自然です。僕はそんな一面もひっくるめて自然が好きです〜。

今日はマンタに行けるのか?!

今日はマンタツアーなんですが、
昨日、北風〜北西に変わり海が時化ています。
現在風向きは西。微妙に南よりの西風で、結構強くふいています。
11時出航なので、それまでに風が落ちて海が静かになれば出れるのですが。
これから完全にマンタのシーズンに入りますが、
風が少しずつ上がってくるんです。
旅行者の皆さんや、海を職場にしていない人には感じられないかもしれませんが、
(まだまだ夏!って思うはず)
風を見て、ガイドならではの視点で、秋を感じます。
天気予報や週間天気は気にせず(あたらないことも多いので)
島での滞在を楽しみにしてください。
今日のようにマンタツアーに出れないかもしれない場合は、
8時半頃にお電話でご連絡いたしますね。

ちなみに、昨日の水中結婚式は大成功!
とーーーっても楽しそうで、なんだか嬉しくなってしまいました。
幸せを、沢山いただいちゃいました。

その後、マンタは5枚!!! 

ナイトツアーもハブのリクエストをいただいたので!
ちゃ〜んと2匹見れましたよ(笑
ブログかかなきゃー。

その後はカエル調査だったので〜中々かけません〜

海に行きたいぞ!

昨日のマンタは3枚! 今日は水中結婚式の撮影!

昨日のマンタツアーは無事に3枚のマンタを見ることができました〜。
全部女の子(メス)で、3枚が三角形のかたちになって僕らの真下を通過!!
最初中々こないので、あちこち移動して探そうかとも思ったんですが、
やっぱり一カ所(通り道)に留まっていて良かった!
真下を通過!!

ナイトツアーは、カエルのリクエストにおこたえして
5種類のカエルを触って、2種類のカエルを見て(逃がして)1種類は声だけ。
詳しい人は、逃がしたとすると、あれ。声だけならアレ、と解るのでは?!
詳しくはまたブログで。
フクロウもやってきましたよ〜。

その後は環境省さんからお仕事をいただいたので、
シロアゴガエルの調査へ〜。

今から水中結婚式の撮影にいってきます!詳しくはまた!

今日はマンタツアー!

今日はマンタツアーに行ってきます!
最近ブログの更新も渋り気味ですが(またサボり癖〜)
夜はナイトツアー&シロアゴカエルの調査があるので、
今日のツアーの更新もしばらく先かなー。

でわ!

新事務所の上は居心地がいいみたい。

今日は朝から雨。気温もちょっと低い。
海の様子を見ようと思って、新事務所に寄ると(窓から海が見えるので)
カンムリワシ Spilornis cheela(国指定特別天然記念物)が
新事務所の屋根の上でぼーっとしていた。

P8300931_800

ゆっくりと、事務所の陰から近づいて、裏口から顔を出す。
カンムリワシが真上に見えて、逆に何だか解らない。

P8300934_800

今度は表に回って、そっと陰からカメラを出す。
一瞬びっくりさせたように思うけど、ずっと、そのままの状態で
その後も座り続けているから、大丈夫だと思う。

P8300940_800P8300937_800

んー。新事務所、素敵すぎ。

イワサキセダカヘビ Pareas iwasakii カタツムリ 補食の瞬間を撮影

P8290920_800

27日に獲ったイワサキセダカヘビを水槽に入れています。
今夜は、カタツムリを探しに事務所の周りを歩きました。
いるいる!わずか30分で40匹のカタツムリを捕まえて、
早速セダカの水槽へ。

P8290915_800

なぜカタツムリかというと、このヘビは珍しい事に
カタツムリしか食べないんです。面白いですよね。

この子はすごくぼんやりしていて、
自分の体の上をカタツムリが移動していても、全く動きません。
ん〜。食べないなぁと思っていたけど、
チョット移動して、目の前にカタツムリが見えた瞬間、
頭の形がやる気になります。にょろっと首を持ち上げて、
カタツムリの後ろに回り、。
ゆっくりと間合いをつめて、そしてパクっ! っとくわえました。

P8290917_800
時間をかけてゆっくり殻から中身を引きづり出して…。
「コトッ!」って音をたてて、水槽の下に殻が落下します。
んー。お見事。きれいに抜けています。

お腹がすいていたんでしょうね。がっついています。
写真やビデオを獲っている間に40分で4匹。
その後また1匹食べました。部屋の隅で「コトっ!」っと
殻が落ちる音が聞こえてきます。

しっかし、のんびりしたヘビですねぇ。
普段見つかりにくく、どんなヘビかよくわかっていないことが
動き方をみていてると伝わってきます。

樹上性のヘビなので、木々をわたりやすいように発達した
しなやかな体と、強い締め付けができる強い筋肉。
地上性のヘビとは違いますね。
のんびりしているのは、狙う餌がゆっくり動くことと、
敵が少ないからなんでしょうね。

補食の瞬間は、こちら。

このヘビ、ナイトツアーの最中に1度だけ見たことがあります。
以前、このヘビを捕まえた!って地元の新聞に載る程の珍しいヘビなんです。
研究者の方などは、ちゃんと狙ってとれる人もいるそうですが、
僕なんかまだまだ。こうやって偶然の出会いを待つほかありません。
しばらく飼育し、ちゃんと自然にかえそうと思いますが、
このヘビを研究している方に連絡をし、必要であればおゆずりしようかとも考えています。

さーて、寝ます。

イワサキセダカヘビを捕獲!!|Pareas iwasakii 

夜、車で走っていたらイワサキセダカヘビ Pareas iwasakii を捕まえました。
わざわざ捕まえるほどのヘビなの?って思うかもしれませんが、
このヘビ、とーーーっても珍しいんですよ。
日本で唯一、カタツムリを食べるヘビなんです。

DSCF6331_900なーんとなんと珍しい事に、道路をはっていたんです。
家に帰ろうと、お腹をすかして車を飛ばしていたら
ライトに一匹のヘビが映し出されたんです。
そのまま通過しようとした瞬間、
体色がきれいな黄土色をしている事に気づき
思わず「セダカ!」と叫んじゃいました。

急いでUターンさせると、思った通り。
イワサキセダカヘビでした!

DSCF6350_900セダカを触ったのは初めてだったけど、
なんて優しい体つきをしているんだろう
って思うほど柔らかい。
こんなに柔らかいヘビは、
石垣では他にはいないんじゃないかな。
(サキシマバイカダも柔らかいけど、
ちがった柔らかさ。体というより鱗
の具合かな)
締め付けもきゅーーーって手に
すいつくようにしめてきて、
個体差なのかもしれないけれど、
マダラのように慣れるまでに時間が全然かからない。

捕まえても、淡々と手の上で動いていて、まるでペットを触っているかのよう?
だけど、とにかく細身。ごはんを食べていないのかな。セダカは元々こんなのものなかな。
何せ夏で雨も少なかったから、雨を予測して(熱低が二個あったし)動いていたのかも。

DSCF6342_900DSCF6332_900

イワサキセダカヘビの特徴は、おちょぼ口。
歯の数も左右で違うんだそうです。カタツムリを食べるために進化した歯なんだって。
明日、口の中を観察してみようかな(今日は持ち帰ってみます)

石垣の3台珍しいヘビは、
イワサキワモンベニヘビ Sinomicrurus macclellandi iwasakii
イワサキセダカヘビ Pareas iwasakii
ヤエヤマタカチホヘビ Achalinus formosanus chigirai
です。

そういえば、いつのまにか全てのヘビを見ることができていたんだなぁ。
ワモンは、前の事務所(兼住居)で猫がとってきました。
セダカは今作っている最中の新しい事務所の近くと、去年ナイトツアーで。
タカチホは、現事務所の入り口で。
うんうん。なんて、僕の職場はいろんな生き物たちがいるんだろう!
事務所の周辺だけで図鑑が作れるほど、いろんな生き物がいるなんて、幸せ!

今日はマンタ1枚だけど透明度良好!