カエル、ヘビ、カメ、ヤモリ、ホタル。みんな触ったよ!
本日のナイトツアーは、1組7名様のご案内です。
夏休みに入り、お子さんとご一緒での参加が増えています。
さぁ~、賑やかになりそうですよ。夏の思い出、いっぱい作っちゃいましょー!
まずは、最近好調なフクロウ。でも、これだけの大人数。
目と耳のいいフクロウに近づくには、どうしたらいいかな?
少しの間おしゃべりを止めて、忍者のように音をたてないでゆっくり進みます。
すると・・・・いました!巣立ったばかりの子どものセレベスコノハズク、かわいい。
しばらくすると、大人のフクロウが2匹。オスとメスです。
あきらが鳴き真似をすると、オスは警戒しているようです。いつもと違う鳴き声です。
人間でいうと、風邪をひいた時みたいな声。ちょっとかすれてて、何だか下手くそな感じ。
同じセレベスコノハズクなのに、こんなにも鳴き声が違うって面白いですね。
フクロウをじっくり観察したあと、足下に目をやると光るものが。
大きなホタルの幼虫です。ホタルの幼虫って、見たことありますか?種類によって、随分違いますが。
今回光っていたのは、マドボタルの幼虫。「こんな姿をしています」とお見せした瞬間
「うわぁっ」という声。特に女の子は、1歩後ろに下がってしまいました。
でもでも、それも束の間。しばらくすると、男の子たちと取り合いになるほど熱中していました。
注意事項の際、「毒があるものもいるから、勝手に色んなものを触らない!」とお約束をしました。
でも、触っても大丈夫なものに関しては、ぜひとも触って頂きたい。
「このカエルは、捕まえてもいいよ」と言うと、恐る恐る・・・「えぃ、逃げられたー!」。
カエルといっても、種類によって生活環境も餌も違う。だから、顔つきや体つきだって違う。
どうすれば捕まえられるのかな? 何を食べているのかな? どこに住んでいるのかな?
なんで数が減ってきているんだろう? 捕まえたカエルを、自然に戻す時はどうすべきなのかな?
そんなのを、実際に手にとって感じてもらう。勉強じゃなくて、生きているということを感じる。
お子さん1人1人の胸に、何かしら残るものがあればいいなぁと思います。
カエルは、リュウキュウカジカガエル、オオハナサキガエル、1瞬だけだけどヤエヤマハラブチガエルがいました。
ヤエヤマイシガメもいました。オタマジャクシやザリガニもいました。
ホオグロヤモリは、手の吸盤を触ったり、耳の穴を見たりしました。
都会では味わえない体験に、みんな大はしゃぎです。
ヘビというと、ハブを想像する方が多いと思います。毒があるから、危ないですね。
ハブ以外にも実はヘビはたくさんいて、無毒のものもいます。今回は毒のない、サキシママダラを観察。
毒がないから、これも触って頂いて大丈夫。意外な感触で、気持ちいいんですよ。
口の中を見たり、肛門を見たり、ほんとに貴重な体験です。
そんなこんなで、あっという間の2時間でした。暑い中、長袖長ズボンで頑張りました。
最初はぎこちなくて、カエルに逃げられてばかりいましたが
みんなの上達は早く、すぐに捕まえられるようになりました。見たかったカメにも、会えました。
お母さんからは、「たくさん触らせてもらえて、良かったです」と感想を頂きました。
最後は「全員きょうつけ、礼」のかけ声で、終了。私たちもご一緒できて、楽しかったです。
とってもいいアドバイスも頂き、即、実践しております。大感謝であります。
ナイトツアーへのご参加、ありがとうございました!
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エコツアーりんぱな 0980-88-2071
(このブログは、8月7日に公開しました。遅くなって、ごめんなさい。)











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