海辺の学生フォーラムに参加してきました
- 2010年 3月16日
- カテゴリー : あきらの日記 . エコ、なイベント . 環境学習
- 投稿者 : あきら(りんぱなのガイド)
- コメントを書く
3/7.8 に東京海洋大学で行われた、海辺の学生フォーラムに参加してきました。ちょっと前の話になるので、ささっとご報告。
海でシゴトをする人達が集まる、海辺の環境教育フォーラムというのが毎年開催されているのですが、これはその学生版。第一回目です。学生だけじゃなく、大人達も参加。
講演ではフリダイバーのプロ選手の篠宮さんや、海洋ジャーナリストの内田さんを迎え、いろいろなお話を聞かせていただきました。
参加者全員が色々な分科会に別れて、これからの環境、社会問題に取り組むための「リーダー像」を描いていきました。解りやすく言うと、環境問題にアプローチしていく際に、その問題についてよく知っている人であったり、リーダーシップがとれる人であったり、と色々な能力が必要とされてくるわけなのですが、それについての話しあいでした。僕は環境教育の分科会を選び、学校教育と、この日は水族館を結びつけて何か活動できないかを探りました。
メディアや環境問題、レジャー、日常、環境教育と、私たち人間と自然界との関わりについて、深い話しあいが続き、二日目にはそれをまとめて発表。発表形式もさすがは学生。即座に演劇を仕立てて発表するチームもいれば、テレビ番組さながらの中継を見せたチームもいて、それだけで面白い!
日本各地から
総勢60名ほどが集まったこのフォーラム。最終的にはそれぞれの分科会でリーダー像ががきまり、参加者それぞれが、こんなリーダーになっていきたいと抱負をかかげて終了となりました。
皆真剣に様々な問題に取り組んでいますから、色いろな話しがとびかいます。僕も島から出て、いろんな場所でいろんな話しを聞きたいなぁ。それを島に持ち帰って生かしたい。
生物多様性コンテストってものもありました。生物多様性年の繋がりですね。立派なステージまで準備されて、こりゃぁすごい。まず最初に発表下のが、学生チーム。ギター、ピアノ、ボーカルの3人で、生き物たちの様子を唄で伝えてくれました。よかったなぁ。次はみっちーさんの絵本の紹介。やー、なんでみっちーさんが絵本を読んでくれるだけで、やさしー気持ちになれるんでしょう(ちなみにみっちーさんがコンテストの大勝!おめでとう!) 僕もスタッフから出てくれ〜って言われていたので、前日に急いで準備。エコツーを通して、どう生物多様性を伝えるかを、ちょっと難しく話しました。海辺の話しあいをするのに、僕が用意したのは島の林内の生き物の声。しかも夜。夜の声よかった〜って言ってくれた方がいたので、ちょっと「ほっ」としましたねw 
話しあいの中で時々出てくるだじゃれも面白いw
生物学者
↓
生物楽者
↓
「君も今日から生物楽者!」なんて言っちゃって。やー、たのしー!ww
この楽者なら、僕でもできそうです(笑)


コメントはまだありません。