ヘビを探して〜 ヤエヤマヒバァ と サキシママダラ
夜はヘビを探しに事務所の近くを車でウロウロしていました。
スタッフじゅんも来て、一緒に。
最近、あきらも、ひろも、じゅんも、ヘビにはまっています。
先日バイカダを見つけて じゅんが飼育していたり、
あきらはアオヘビを飼育していたりと、完全に両爬屋です(笑)
さて、今日一番最初にみつけたやつ。
殻のキレイなアオミオカタニシ。
と、書きたいのですが、実は中身が緑で殻は透明です。
かたつむりと異なる点は「蓋」があること。ほら。
ヤエヤマヒバァも発見
ヒバァは3匹見つけたのですが、一匹捕まえたら
暴れて暴れて尻尾を自切?して逃げて行ってしまいました…。
うぅ、かわいそうなことをした。
尻尾が細い上に大きな体で、ってなると、骨がもたないんですね。
考えが至りませんでした。先日の八重山のちょっと気になる生き物展で
展示したヒバァも尻尾がきれていたので、もしかしたら…と思いました。
にーにがみつけたサキシママダラは、
尻尾が切れてから時間がたってるようでした。自然治癒してますね。
最後に、サキシママダラ君のがぶぅ!がぶぅ!
気の強いやつです。個体によって性格が全然違います。
恐がりもいれば、けんかっ早いのも↑いるし。
人間と同じですね(笑)
今日はサキシママダラ8匹、ヤエヤマヒバァ3匹、ハブ1匹を見つけました。
めでたしめでたし。
あっ、ちなみに今日の目的は生息場所の調査でした。








ヒバァは冬だと出てるのかも知れないですね。
冬に八重山行ったことがないので、あまり比バァに会えません。
ヒバァの属するAmphiesma属のヒバカリも自切しますね。
シッポを持っていたら、自分で体をぐるぐる捻って
無理やり自切して行きました。可哀想なことをしました。
友人もヒバカリで自切を経験しています。
この属のひとつの逃走手段なのかも知れませんね。
いつも色々教えて頂いてありがとうございます!
他にも例があるのですね。体を回転させるように激しく動いたので、自切の可能性を考えていました。自切した箇所がどのあたりかを見ないで(思わず尻尾を放してしまったので)終わってしまったので、これからヒバァを見かけたら尻尾の有無とどのあたりから切れているかを調べてみようと思います。
冬の八重山はカエル天国です。この日のように雨の数日後で気温がフッと上がるような日にタイミングが会えばいいのですが、、ぜひ遊びにいらしてください。ご案内いたします。