植樹祭2020で220本の木が植わりました

石垣島植樹イベント2020

この時期は毎年、コンビニのローソンさんや国土緑化推進機構さん、NPO 樹木・環境ネットワーク協会さんらのご支援をいただいて、石垣島のサンゴ礁を守るための取り組みとして植樹イベントを実施しています。詳細はこちら↓

この植樹の取り組みは3年計画で進められ今年で3回目。

初年度はシュノーケルで実際にサンゴを見せたくて7月に予定をしていましたが、今回はコロナの影響で植樹だけのイベントとなりました。

樹木環境ネットワーク協会とローソンの植樹の解説

樹木・環境ネットワーク協会さんから開催のご挨拶。

植樹イベントの解説をするガイドあきら

そして、ガイドあきらがなぜ木を植えることがサンゴの保全につながるのかのお話を。

その後は早速作業開始!

人数が多いので2班にわけて作業します。1班は、昨年植えた場所の草刈り作業。

4月に草刈りをしたばかりですが、梅雨の雨の多さに雑草も牧草も、大〜きく伸びています。

植樹エリアはこんな感じ。海まですぐの場所。

もう一班は植樹。木を植えていきます。

みんなが「晴れますように」とお祈りしてくれたおかげでしょうか。超〜いいお天気!

改めて写真を見直すと、木を植えることって笑顔が増えることなんだなと思います。

10〜20分おきに休憩をはさみます。その間 子どもたちは虫取りに勤しみ、途中セマルハコガメが出てたり。植えた苗を眺める方も。

今回の植樹ではローソン緑の募金(コンビニのレジ横にある募金箱に入れていただいた善意)から苗代などのご支援をいただきました。

石垣島植樹イベントの写真

スタッフ含め40名を超える参加者が集まり、みんな一同に木を植えて。上から見るとまだ草原ですが、足元には小さな苗木が植えられています。

3年後にはこんなふうに小さな林になり 6年もすれば森になるでしょう。

石垣島里山づくりプロジェクト

これは2018年に植えた木々。私の身長を超えたものもあるので、もう少ししたら間伐しなきゃ。

イベント終了後にはスプリンクラーを設置してすぐに散水します。木々も待ちわびていたでしょうね。

帰りしな「木を植えることとサンゴを守ることのお話、すよくかった」と言っていただけました。

感動しました」と言う声や「草刈り作業など今後も参加したい」と言うお声も。

木を植えることは海にはもちろん、この先の未来を自分たちの手で造ること。

今後もこの活動を続けいくのでどんなふうに森ができていくかも楽しみにしていてくださね。


企業や団体、学校、もちろん個人でも木を植える体験ができますので、お気軽にお問い合わせください(りんぱな 内藤宛

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