もっかい種をまく。

前回まいた種は、残念ながら出張中の大雨で全て流されてしまったみたい。

帰ってきたら、畑はただの土の丘でした。

と、いうことで、今日はこの畑から刈り取った雑草を再び畑に戻しました。

枯れ草を敷き詰めれば、雨粒が土に当たって根っこが露出することもないし、
それで流されることも、ない、、、と思う!

葉っぱが大きくなってからも、泥が跳ね返るのを防いでくれるし。
なんで、私は刈り取った草は全て1箇所にまとめておきます。
表面の草はこうやって敷き詰めるものに使い、
一夏を過ぎて残った物は堆肥として畑にすき込みます。
雑草たちは土から栄養を吸い取って育ったので、
その栄養が詰まった雑草を畑に戻して上げるのです。

あとは、山から腐葉土をもってきて畑にすき込めば、
化学肥料に頼ることなく、自分の食べたい野菜が作れます。

以前一緒に畑をやってたじーちゃんが使った堆肥の袋が
畑の隅に置いてあったんだけど、それはおきっぱなしにしています。
なぜかというと、その中にホタルの卵が沢山あったからなんです!
写真の黄色いつぶつぶは、卵。1年後、きれいに光輝くことを祈っています(あきら)

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