生け花? 適当だけどね。そんな余裕があったので。

先日、「やまばれ陶房」さんで買った一輪挿し。
お花なんてやらないのに、これを買った訳は、生き物のような質感があったから。
不思議なんだな。乾いているのに、なんだかしっとりとした肌をしていて、
ウニのように、今にもうっくりと歩き出しそうな背格好。

これを作った神野さんも、「私もこれが好き」って。

でも、実際にお花をいれてみると、これが中々難しいんですね。
ことっ、と横に倒れたり。あっ、きれいに決まったなと思っても、ちょっと動かすと
また ことっ、と倒れたり。

今日はちょっと時間があったのでレモングラスと
カンナのつぼみを適当にいれてみると、あれ。なんか秋っぽいじゃん。

なんにも考えずに、そこらへんのものを適当に放り込む方がいいのかも。

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