今日はマンタ10枚オーバー!

今日はポイントはほぼ貸し切り状態(川平底地チームのみ)で、
(シュノーケリングは完全貸し切り)ツアーを開催してきました。
水中ではマンタが大量に乱舞縲怐B僕は9枚まで数えてギブアップ。
あとで同じ船のダイバーにきいたところ 10枚超えてたよー(正確には解らない)って。

先日、海での事故を見たスグあとでしたから、心の中で手を合わせつつ
内面とても厳かな気持ちでガイドをしてきました。

マンタの恋の季節ですから、ポイントはマンタで賑わっていました!
あっちこっちからマンタがやってきては去っていき、、。
また来てはまた去っていく。何度も何度も、僕らの真下を、何枚ものマンタが通過しました。
透明度はそこまで良くなかったので、写真写りはイマイチ、、残念縲怐B

普段はダイバーやシュノーケラーも、多くのツアー客で賑わうところですが、
市街地から船を出すショップは、途中の航路の波が高いので来れなかったんですね。
僕らも波があることを承知で行きましたが、行って見ると波は落ち着いてるものの
ウネリがまだ残っています。

1.5m程度でしたが、ゆったりしたおおきなウネリが入ってきていて、
途中から波酔いしてしまった方もいて…。
ウエットスーツがきつかった方もいるので、それも理由でしょう。
通常よりも20分ほど早く桟橋にもどりました。

僕が今の船を利用する理由は、
船長が凄腕で、且つ小型船なので アンカーの上げ下ろしがずば抜けて早い!んです。
船の上でのんびり時間をとってしまうと、すぐ酔っちゃいますからね。

また、お客さまにもご協力いただいて、船の速度が緩んだら早めに泳ぐ準備をして
もらいますから、アンカーを固定したら、5分以内には全員海面に下りて「行きますよー」って
最終確認を行ってるくらいスピーディー(せかせかしてるわけではない)です。

海面よりも船の上の方が酔いは顕著ですから、早めに泳ぎ始めて、
船にあがってからも、すぐに移動する。これ、鉄則です。
大型船はアンカーも大きいし、複数のアンカーをかけなければならないので、
上げ下ろしだけで15分以上、いやもっとか…。かかることもあるんです。
僕も以前そんなお店で働いていたことがあるんですが、お客さまの体力の消耗が…。

なので無理せず(させず)、少人数で、機動力のある船でガイドをするようにしています。

でも、、失敗が一つ。「酔いやすい方は酔い止めをお持ち下さい」と、
ウェブサイトに記載していませんでした。今日のアンケートでお客さまにご指摘いただいたので
近々サイトに追記しておきます。すみませんでした縲怐I

今日いたマンタのうち、名前がわかったマンタは3枚だけでした。

うめぼし♀  ヌシ♂  スミレ♀ です。他にはどんなこがいたのかなー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です