かんじのパン

写真の整理をしていたら、少し前に撮ったこんなのがでてきた。

かんじのパン。

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あきらが以前住んでいた近所の商店に売ってあって、

朝起きて、よく買いにいってたのだとか。

当時飼っていた黒猫を膝の上にのせて、これを食べるのが日課だったそう。

とっても懐かしい、思い出のパン。

パンの種類が、手書きってのがいい。袋つめ作業の光景が浮かぶ。

「カレーが幾つで、むらさきいもが幾つだな。」とか言いながら書いて、

1つ1つ貼っていくんだろうな。1日に何個出荷してるんだろう?

そんなことを思いながら食べるパンは、素朴な味で美味しい。

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