砂の中からハリセンボン

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仕事につかう写真を撮りにビーチに出かけた。

海はきれいな青だけど、今日は砂浜ばかりを見つめる。

そしたら、突如ハリセンボンが砂の中から頭を出していた。

おもわず引き抜いてみると、大きな大きなカニの穴。

ツノメガニあたりが打ち上がって死んだハリセンボンを引きずって、

自分の巣穴に持って帰ったんだろう。

このカニの中間は、砂の外で直接食べてるところしか見たことなかったから

こうやって巣に持ち帰ってゆっくり食べるやつもいるんだなーと、

何だか新しい発見のような気持ちで見ていた。

他の種類のカニは、やっぱり巣に持ち帰って食べるのも多い。

それにしても、ハリセンボンって死んでしまってもカワイク感じるのはなぜだろう。

方言名はアバサー。映画のアバターの名前を初めて聞いたとき、アバサーと聞き間違えて、

沖縄映画が世界デビューしたのかと耳を疑ったことがある。

いやいや、自分の頭を疑えって感じ。今日一番の、どうでもいい話。

でわ。 あきら

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