ツノメガニ

石垣島エコツアー.web > ブログトップページ > ツアーブログ > スタッフ日誌 > ツノメガニ

夜の砂浜で、サササーッと動くものが。

後を追うと、丁度いいところで止まってくれました。ツノメガニです。

DSCF7704

目に長い突起状の角があるので、ツノメガニというそうです。

確かに、長いものが。一見、どこが目なのかわからないくらい。

角の一番上にあるのが、目です。

ツ黴?

DSCF7706

前から見ると、こんな感じ。

威嚇しているのかな。やる気満々に見える。

ツ黴?

DSCF7710

捕まえてみると、目が横に倒れました。

収納されるようになっています。上にあると、いつでも便利って訳じゃぁないみたいです。

ツ黴?

DSCF7712

放したら、すごい勢いで走って、あっという間に砂に潜ってしまいました。

あぁ、こういう時に目が上にあると邪魔なのね。

ツ黴?

ちなみに。。。

石垣島の名蔵には、アンパルと呼ばれる大きな干潟があります。

周囲には、マングローブが生えています。

そのアンパルにのことを歌った八重山民謡に、『あんぱるぬみだがーまゆんた』というのがあります。

15種類ものカニがでてくる、カニだらけ歌です。つまり、アンパルにはそれだけカニがいるということ。

このツノメガニも、目高蟹(みだがーま)と呼ばれ歌に登場します。

ツ黴?

ツ黴?

近くには、こんなのも。

DSCF7716

ハリセンボンの死骸です。ハリだけが残っています。

ツ黴?

帰ろうとしたら・・・

DSCF7699

木の幹には、こんなものが。

キクラゲです。雨が降ったら、プルンプルンになるんです。今度、雨上がりに採取にこようっと。

この記事が気に入ったらぜひ↓

石垣島エコツアー.webに掲載されている写真を自身のSNSやブログに転載する場合、白いロゴマーク(クレジット)の記載を消さないで下さい。写真の著作権は弊社・カメラマンに帰属します。クレジットのない写真をお求めの方はお問い合わせフォームよりご連絡ください

今日のフィールド情報

このブログで行った場所や、ツアー中に見た生きもの、お天気など、ガイドが日々記録している情報を公開します。

みた生きもの
聞こえた声
出掛けた場所
天候

投稿者プロフィール

  • ひろ(元スタッフ )
  • 日本ウミガメ協議会元やりんぱなのスタッフとして活動し、現在は水産試験所で働いているカメがすきなおねーさんです。
  • facebook , twitter
  • のブログはこちら

この夏のイチオシ

星空ツアーのバナー

星座ブック作りのバナー

2010年10月
« 9月   11月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ