オオバイヌビワが

ある日のこと。

あきらがうちにやってきて、ご近所のTさんとゆんたく(雑談会)をしていた。

手もちぶささに、辺りの草抜きをしてくれている。そしたら・・・

あきら : 「あー、イヌビワが生えてるよ。オオバイヌビワだ。」

Tさん : 「大きくなる?」

あきら : 「なるなる。2?3年でなりますよ。」

Tさん : 「じゃ、屋根にあがるのが楽になるね。ジャックと豆の木みたいだ。」

あきらツ黴?: 「うーん。そんなに強い木じゃないから、折れちゃいますよ。」

ってな会話をしてて。それを、これまたご近所のSさんに話すると・・・

Sさんツ黴?: 「それなら、こっちにいっぱいあるよ。」と。

西側へまわると、あらら、確かにいっぱい。

写真左上から右へ、玄関前のオオバイヌビワ、西側のオオバイヌビワ、ヤエヤマヤシ(またはマーニ)。

左下から右へ、ハザァーギィ(またはセンダン)、トゥナラー、月桃。

どうやら屋根の上に鳥が糞をし、それが雨水と一緒に地面に落ち、芽がでるよう。

成長を見守りたいところだけど、ほっといたら、ジャックと豆の木どころではなくなっちゃう。

どうせなら、甘い果実のなる木がいいな。バナナとか、パッション、グァバなんか。

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